紅葉舞う三段峡で心癒される。
三段峡の特徴
西日本有数の峡谷凝縮美が楽しめる特別名勝の三段峡です。
美しい水と緑の木々の中、癒やされながら散策できます。
駐車場から黒渕までの往復、歩く楽しみが待っています。
紅葉が、素晴らしい眺め。渡船は、船頭さん不足で、片道運航になっており、下流行きのみでした。降り場から乗り場までは、看板には、歩いて5分くらいと書いてますが、実はこの間のアップダウンが、一番しんどかった。
三段峡(国特別名勝)は、中国自動車道の戸河内ICの北西8.2kmほどの広島県山県郡安芸太田町柴木にある太田川水系柴木川流域にある総延長約16kmの峡谷です。西日本有数の「峡谷凝縮美」が楽しめ、広島県北東部の帝釈峡と並び渓谷美を争い匹見峡、寂地峡とともに西中国山地国定公園内にある大峡谷です。中新世後期からの隆起によって形成された中国山地の中にあり、恐羅漢山などの1,000m級の山々が作る脊梁に近接しています。最初はなだらかな山地であり、そこを柴木川が流れていましたが、隆起により急峻となったことで川の流れが強くなり侵食力を高めていき、隆起よりも川の下刻浸食力が上回ったことで山列・断層線を直行して横谷が形成され穿入蛇行が発達し、特徴的な渓谷が形成されました。地質はほぼ高田流紋岩類で、斑晶は主に石英からなります。景観の代表的なものは、三ツ滝・三段滝・黒淵・猿飛・二段滝で五大景観と呼ばれます。あるいは、この5つに加えて竜ノ口・竜門で七景と呼ばれます。三段峡内には、「黒淵」と「猿飛」の2つの渡舟があり、遊歩道からとは異なる渡舟からの景色は別物です。大正6年(1917年)地元写真家の熊南峰は入峡してその景観に驚き、小学校教師の斎藤露翠とともに三段峡を世を広める活動を始めました。熊南峰は、江戸時代中期の歌謡集『松落葉集』の「三峨・三峡」を引用し三段峡と名付けました。大正12年(1923年)全国的メディア『日本山水大観』で初記事になり、内務省調査員の国府犀東が入峡し三段峡の名が正式に確定しました。大正15年(1926年)探勝路が完成しましたが、昭和27年(1952年)コンクリート製の橋が崩壊し、転落した高校生7人が死亡する事故が発生しました。昭和44年(1969年)国鉄の可部線の加計駅〜三段峡駅の間が延伸し、三段峡駅が開業しました。平成15年(2003年)可部線の可部駅〜三段峡駅の間の廃線に伴い、三段峡駅も廃駅になり、観光面で大きな打撃を受けました。セラピーロード黒淵コース(三段峡入口から黒淵)を早朝に往復3時間ほど散策しましたが、渡舟も営業していませんでしたが、観光客は誰もおらずに、静かで気持ち良かったです。
2024.11.12 9:50〜12:20に訪れました。数年前の大雨の影響が残っていて、三段峡入口から黒淵までの往復が一般的のようです。秋の渓谷は、朝のうちが宜しいようで。広島バスセンターから1時間20分で到着。いきなり錦繍に包まれました。日本有数の渓谷美ですね。折り返し点の黒淵は筆舌に尽くし難い❗️ここから同じ道を戻るより、僅かな道のりですが情緒のある手漕ぎ船に乗りました。フィニッシュは丸々と太った鮎の塩焼きで。╰(*´︶`*)╯♡
とても綺麗な滝が見れます。高千穂峡と似た感じですが高千穂峡よりも断然観光客が少なく落ち着いて自然が楽しめます。デメリット駐車場から船の乗り場(メインの場所)まで山道を40〜50分あるかないと行けないことです。(往復100分)山道途中途中に素晴らしい滝がみれますが、ハイキングに慣れてない方にはお勧めしません。せっかく行ったので船着場まで歩き、船に乗りましたが、船に乗った時間は10分もないくらい。景色を堪能するのには素敵でした。
自然が作り出したここでしか見られない絶景が広がっていました。三段峡正面口から黒淵まで散策しましたが、思ったよりも体力が必要とされると感じました。また、遊歩道に柵が設置されていない場所がほとんどなので、足許には注意してください。観光のひと時に、黒淵と猿飛から運行されている渡舟や、黒淵荘で食べられるヤマメの塩焼き、三段峡正面口にある旧三段峡駅跡もおすすめです。
やはり、自然観光名所は、場所の良し悪しより天候の良し悪しによりにより評価が大きく変わると改めて感じた場所となりました。数年前に天気の良い日にお伺いした際には、文句なしの星5の観光名所で約40分のウォーキングにて、三段峡の滝まで到着する素晴らしい空間で、滝や水分が周りに多いことからマイナスイオンを感じれてすごく幸せな気分になれた訳ですが、、。真逆に考えれば、この時期は寒い上に水分量が多いこの空間はより寒く感じ、かつ雨まで降っていて、かつ紅葉となる木がどちらかというと針葉樹が多めの道を通るので入り口付近しか紅葉が楽しめないので、タイミングを間違ったなぁ〜と感じました。ウォーキング重視で考えれば、年中非常に良い空間です。ちょっとした気分で観光に行くのは、季節を選んだりなにより天候を選んで自然と接することが良いと思います。と言えど、非日常を頂けてありがとうございましたm(._.)m
広島から涼を求めてドライブ戸河内ICからは車で10分程度三段峡正面口前に駐車場もあり、ここから歩いてく通行止め区間や渡船の定休日?なんかもあったので、正面口から黒淵まで片道50分程度のハイキング気持ちいいーーー携帯の電波は届かない。
絶景を満喫しながら、2時間をかけて黒渕まで、往復してきました。ウォーキングに自信のある方にはおすすめの名勝地です。
広島市内から「路線バス」で行く時は、到着まで30分の遅れがあると思ってください。在来線の各駅停車のバスですから、距離が伸びるだけ時刻表通りに到着するのはまず無いのが普通です。帰りもそんな感じで到着が遅れます。キッチキチのスケジュールで動かないとならない人は、高速バスを使いましょう。でも路線バスの窓から見える川沿いをずっと走っていく景色や、川に掛かる旧可部線の鉄橋跡や、途中を通る加計町の町並みなど、眺めているだけで楽しいですよ。長距離バスなのでシートもちょっとリッチなイイやつです。三段峡では三段峡ホテルのそばに「名水」が汲める場所があります。持ち帰って冷蔵庫で冷やして飲むと美味しかったです。猛暑の折、やっぱり日中は涼しいとはいかず、きつめの坂道もあるしで暑くて汗だくになりました。団扇を持ってきてよかった。顔に飛んでくる羽虫もたまにいるので、団扇はあるといいかもしれません。黒淵までの道の途中にある「赤滝」の水はとっても冷たくて気持ちいい!汗だくになった顔や腕を洗ってリフレッシュして元気に歩くことができました。道は狭くてガタガタなところもありますから、底の丈夫な歩きやすい靴を履いていきましょう。往復して戻ったら、名水を凍らせたかき氷が待っていますよ!400円で良心的価格!
| 名前 |
三段峡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0826-28-1800 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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駐車場から黒淵荘まで🍁色づいたもみじを愛で、角を曲がるたびに様相をがらりと変える渓谷風景に、ワクワクしながら写真を撮りながら。黒淵荘では炭火で焼きたてのヤマメがホクホクで本当に美味♡香茸結びの香にも秋を満喫です🩷