色づくもみじと渓谷美。
三段峡の特徴
西日本有数の峡谷凝縮美が楽しめる特別名勝の三段峡です。
美しい水と緑の木々の中、癒やされながら散策できます。
駐車場から黒渕までの往復、歩く楽しみが待っています。
遊歩道を歩き散策。新緑の時期だったので森林浴を楽しめました。マップと案内表示が分かりにくかったです。
ほぼお金もかからず、涼しく非常に景色がいい景勝地です♪黒淵まで50分程度かけて歩いて渓流の船を乗りました。いい運動にもなりましたし、人も少なくおすすめでした。
「自転車日本列島中央縦断」(中国山脈ルート)で2013年7月19日(金)に「ぷらっとホームつなみ」を通って来ました。気温34度の中、たびたび側溝の綺麗な清流で頭を冷やしながら太田川沿いの国道191号線を走り、へとへとになり日暮れに到着しました。辺りが暗くなりましたが「三段峡ホテル」に急遽、素泊まりで泊めて頂きました。夕食はホテル前の、お食事処「三段峡川流」で食べる事が出来ラッキーでした。三段峡は高校を卒業して社会人になった20歳の頃、山口県宇部市の「二俣瀬青年団」の時に、小学校の友達と車で来た事がありますが、自分の力の自転車で来たのとは感激が全く違いました。山奥ですが、とても綺麗でマイナスイオンたっぷりの名勝地です。是非一度、来てみて遊歩道を散策しては!
駐車場から黒淵荘まで🍁色づいたもみじを愛で、角を曲がるたびに様相をがらりと変える渓谷風景に、ワクワクしながら写真を撮りながら。黒淵荘では炭火で焼きたてのヤマメがホクホクで本当に美味♡香茸結びの香にも秋を満喫です🩷
紅葉が、素晴らしい眺め。渡船は、船頭さん不足で、片道運航になっており、下流行きのみでした。降り場から乗り場までは、看板には、歩いて5分くらいと書いてますが、実はこの間のアップダウンが、一番しんどかった。
三段峡(国特別名勝)は、中国自動車道の戸河内ICの北西8.2kmほどの広島県山県郡安芸太田町柴木にある太田川水系柴木川流域にある総延長約16kmの峡谷です。西日本有数の「峡谷凝縮美」が楽しめ、広島県北東部の帝釈峡と並び渓谷美を争い匹見峡、寂地峡とともに西中国山地国定公園内にある大峡谷です。中新世後期からの隆起によって形成された中国山地の中にあり、恐羅漢山などの1,000m級の山々が作る脊梁に近接しています。最初はなだらかな山地であり、そこを柴木川が流れていましたが、隆起により急峻となったことで川の流れが強くなり侵食力を高めていき、隆起よりも川の下刻浸食力が上回ったことで山列・断層線を直行して横谷が形成され穿入蛇行が発達し、特徴的な渓谷が形成されました。地質はほぼ高田流紋岩類で、斑晶は主に石英からなります。景観の代表的なものは、三ツ滝・三段滝・黒淵・猿飛・二段滝で五大景観と呼ばれます。あるいは、この5つに加えて竜ノ口・竜門で七景と呼ばれます。三段峡内には、「黒淵」と「猿飛」の2つの渡舟があり、遊歩道からとは異なる渡舟からの景色は別物です。大正6年(1917年)地元写真家の熊南峰は入峡してその景観に驚き、小学校教師の斎藤露翠とともに三段峡を世を広める活動を始めました。熊南峰は、江戸時代中期の歌謡集『松落葉集』の「三峨・三峡」を引用し三段峡と名付けました。大正12年(1923年)全国的メディア『日本山水大観』で初記事になり、内務省調査員の国府犀東が入峡し三段峡の名が正式に確定しました。大正15年(1926年)探勝路が完成しましたが、昭和27年(1952年)コンクリート製の橋が崩壊し、転落した高校生7人が死亡する事故が発生しました。昭和44年(1969年)国鉄の可部線の加計駅〜三段峡駅の間が延伸し、三段峡駅が開業しました。平成15年(2003年)可部線の可部駅〜三段峡駅の間の廃線に伴い、三段峡駅も廃駅になり、観光面で大きな打撃を受けました。セラピーロード黒淵コース(三段峡入口から黒淵)を早朝に往復3時間ほど散策しましたが、渡舟も営業していませんでしたが、観光客は誰もおらずに、静かで気持ち良かったです。
2024.11.12 9:50〜12:20に訪れました。数年前の大雨の影響が残っていて、三段峡入口から黒淵までの往復が一般的のようです。秋の渓谷は、朝のうちが宜しいようで。広島バスセンターから1時間20分で到着。いきなり錦繍に包まれました。日本有数の渓谷美ですね。折り返し点の黒淵は筆舌に尽くし難い❗️ここから同じ道を戻るより、僅かな道のりですが情緒のある手漕ぎ船に乗りました。フィニッシュは丸々と太った鮎の塩焼きで。╰(*´︶`*)╯♡
とても綺麗な滝が見れます。高千穂峡と似た感じですが高千穂峡よりも断然観光客が少なく落ち着いて自然が楽しめます。デメリット駐車場から船の乗り場(メインの場所)まで山道を40〜50分あるかないと行けないことです。(往復100分)山道途中途中に素晴らしい滝がみれますが、ハイキングに慣れてない方にはお勧めしません。せっかく行ったので船着場まで歩き、船に乗りましたが、船に乗った時間は10分もないくらい。景色を堪能するのには素敵でした。
自然が作り出したここでしか見られない絶景が広がっていました。三段峡正面口から黒淵まで散策しましたが、思ったよりも体力が必要とされると感じました。また、遊歩道に柵が設置されていない場所がほとんどなので、足許には注意してください。観光のひと時に、黒淵と猿飛から運行されている渡舟や、黒淵荘で食べられるヤマメの塩焼き、三段峡正面口にある旧三段峡駅跡もおすすめです。
| 名前 |
三段峡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0826-28-1800 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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広島屈指の景勝地。大自然を満喫できます。通路が狭く、歩いてすれ違うのがギリギリくらいの幅です。小さい子は少し危ないかもしれません。小学生くらいになったら、子供たちと黒淵まで歩いてみたいと思います♪