貴重な江戸時代の長屋門、歴史を感じる。
旧黒田藩蔵屋敷長屋門の特徴
江戸時代の黒田藩蔵屋敷の表門が見どころです。
大阪城へ通じる重要な街道沿いに位置しています。
立派な門構えが地域の歴史を物語っています。
2019年1月訪問江戸時代、中之島にあった筑前福岡藩(黒田家)の蔵屋敷の表門で、1933年に現在の天王寺公園内に移築保存される典型的な「長屋門」の形式で、門の両側に門番の詰め所や物置となる長屋が連なっている。
移築されてはいるものの戦災を免れた貴重な建造物。黒田藩蔵屋敷の表門とはいえ、東京や大阪は空襲で古い建造物がほぼ焼失しているだけに見る価値はあります。なお、内部は非公開。
天王寺駅から大阪市立美術館へ向かう途中に突然門が現れました福岡黒田藩の蔵屋敷の長屋門で、寄贈されこちらに移築されたものだそうです扉などは閉まっているので、中は見ることが出来ませんが、外観だけでも立派な存在感のある門でした。
天王寺公園内に位置する、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ数少ない物の一つとの木造の長屋門。元は中之島にあったもので、大阪市に寄贈され移築されたそう。突然の門。気付かなかったですが、立派な門でした〜いつまでも守っていって欲しいですね。
綺麗に整備された長屋門大阪空襲から生き延びています。
天王寺公園内に保存されている江戸時代の黒田藩蔵屋敷表門(元は現在の中之島)哀しいかな誰か一人が🚬を吸うと人が集まってきて喫煙所のようになっていた。
昔に何度か訪れているのだが、門の存在はあまり記憶がなかった。以前は傷んでボロボロだったそうだが、今は綺麗に整備されて存在感がある。
第二次大戦時にアメリカ軍の爆撃で大阪の文化的なものは全て焦土と化しました。この門は奇跡的に残った大事な文化遺産です。いつまでも大切にして欲しいものです。
☆想像以上に立派な長屋門😲流石、筑前福岡藩「黒田家」52万石の大坂蔵屋敷の表門、妻側の長さが可なり幅あり、白壁下部の海鼠壁がお洒落で更に太い重厚な一本冠木が印象的🤔昔は大坂城近くの中之島に有ったのを移築し現存、太平洋戦争の戦禍で殆んど焼失し大阪城城下町の屋敷遺構は貴重❗️
| 名前 |
旧黒田藩蔵屋敷長屋門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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天王寺公園内にある「旧黒田藩蔵屋敷長屋門(きゅうくろだはんくらやしきながやもん)」は、江戸時代中期の蔵屋敷の遺構をもつ大変貴重な建物です。もともとは中之島にありましたが、昭和8年に現在の大阪市立美術館の南側に移築されました。実際に近くで見ると、黒田藩の格式や往時の面影が感じられるとても立派な佇まいで、歴史の重みをしっかりと感じることができます。都会の公園の中にありながら江戸時代の歴史を肌で感じることができ、散策のついでにふらっと立ち寄って気軽に鑑賞を楽しめるスポットです。