迫力の鉄橋、井原線の旅。
井原線 高梁川橋梁の特徴
橋の下から見る電車がとても良い魅力があります。
通る度に感じる素敵な場所の雰囲気が心地よいです。
とても大きな橋梁で迫力満点の景観を楽しめます。
井原線に乗って先頭から見ると、結構迫力ある。ガタガタ感もなかなかいい感じ。
井原線高梁川梁(たかはしがわりょう)は、岡山県総社市付近で高梁川を渡る井原鉄道井原線の鉄橋です。総社駅と清音駅の間に位置し、単線構造で鋼製トラス橋を採用しています。高梁川の雄大な流れと周囲の山並みを背景に、列車が渡る光景は写真愛好家にも人気です。特に朝夕の光や桜・紅葉の季節には美しい風景が広がります。開業は井原線全通の1999年で、地域の鉄道輸送と景観の両面で重要な役割を担っています。
通る度に素敵な場所だと感じます。
橋の下から見る電車も良い。
とても大きな(長い)橋梁です。
井原線では最長の橋で長さ716mのトラス構造。通常鉄橋は直線に架けられるがこの橋はカーブしており、その珍しさから土木学会技術賞奨励賞に選定されている。また見た目が錆びているよう見えるが、これは保護性の錆を形成するための合金鋼を使用しているためであり、錆が進行しないため防錆塗装の必要がない。高梁川に架かる橋だが、かつてはこの辺りの清音古池から東西に分かれており、現在の本流が東高梁川、柳井原貯水池に向かう方が西高梁川だった。1907年からの河川改修工事で東西の分岐点が酒津に変更され、旧西高梁川はせき止められ柳井原貯水池となった。さらに1925年の工事竣工で東高梁川が廃川となり西高梁川に一本化され、現在の高梁川となった。その後、令和になって柳井原貯水池は付け替え工事により小田川となった。
とても珍しい登りながらカーブした鉄橋です。清音側の踏切付近で暗い時間に見ると、まるで銀河鉄道999の様に 空から列車がカーブしながら降りてきます。
| 名前 |
井原線 高梁川橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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鉄橋を走るローカル線最高です。