歴史を感じる称名寺で心静かに。
称名寺山門の特徴
由緒ある1624年開基の称名寺で歴史を感じられます。
美しい木造の高麗門が印象的な寺院の門構えです。
瓦葺きの袖塀が特徴的で風情溢れる景観を楽しめます。
木造、瓦葺、一間高麗門と腰海鼠壁の袖塀。明治初期にかけて建てられた登録有形文化財。稱名寺(しょうみょうじ)は寛永元年(1624)開基したが、戦災で門を残して全焼している。
由緒稱名寺は1624年開基。戦災で門を残して全焼した。山門は一間高麗門。小規模ながら、たちの高い高麗門で、薬医門 が並ぶ下寺町において印象的である。緑に恵まれた上町台地の西斜面に立する樹林帯と歴史遺産が一体化した、歴史的景観に寄与するものである。国登録有形文化財。
| 名前 |
称名寺山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6771-6707 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://osaka-bunkazainavi.org/bunkazai/%E7%A8%B1%E5%90%8D%E5%AF%BA%E5%B1%B1%E9%96%80 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒543-0076 大阪府大阪市天王寺区下寺町2丁目1−23 |
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称名寺は浄土宗の仏教寺院である。この山門は、明治元年~44年(1868~1911)の間に建てられたが、正確な年は不明である。木造、本瓦葺の門である。昭和20年(1945)の大阪大空襲で殆どの寺院の伽藍は全焼したが、称名寺の山門だけは焼け残ったのである。当時の寺町の様子を残した貴重な建物で、緑に恵まれた上町台地の西斜面に立する樹林帯と歴史遺産が一体化した、歴史的景観に寄与している。その為に文化庁から「登録有形文化財」の指定をいただいている。門は、間口2.8m・左右に袖塀付いている。高麗門であり薬医門 が並ぶ下寺町において印象的である。