八丈島の可愛い牛さん 見学と搾乳体験。
八丈島乳業(株) ゆーゆー牧場の特徴
搾乳現場を初めて見学できる体験が魅力です。
可愛い牛さんたちと直接ふれあえる、癒しの場所です。
子牛がこちらを見つめる、愛らしい光景を楽しめます。
早朝6:30〜7:30の乳搾り作業を見学。スタッフさんが牛の名前を呼ぶと搾乳室にテクテクやって来るのを静かに見学。ホテルに宿泊なので朝食にはミルクやヨーグルトやバターを堪能。滋味滋養。
自由に見学できます。時間によっては搾乳を見ることもできます。こちらでは、ジェラートや牛乳などの販売はしていないので注意です。
牛さんを見学できます。カフェは街中にあります。
「八丈島乳業(株) ゆーゆー牧場」を偶然発見。八丈島一周道路(215号線)を長友ロードに行く途中に、太平洋を一望できる広い土地(元はホテルのゴルフ場だったらしい)にゆーゆー牧場がある。朝と夕方の2回、搾乳&食事の時間があり、その時間に牛たちは自然と搾乳棟に集まって来るので見学ができる。見学時間は6時30分〜7時30分、16時30分〜17時30分。八丈島はかつては『酪農王国』と呼ばれていたらしい。八丈島で酪農が始まったのは、明治初期。それ以前も農作業や運搬、あるいは闘牛などのために牛が飼育されていて、1774年(安永3年)には629戸に対して牛の数は835頭、1860年(万延元年)は1029戸に1351頭もいたという記録がある。大正時代には乳量世界一の牛を輩出し、1939年(昭和14年)には森永乳業八丈島工場が設立。戦後、坂下地区では全国的な開始より10年も早く、学校給食に牛乳が導入されたそうだ。しかしながら流通が発展して、本土の安い乳製品が島内で販売されるようになると、酪農家の数は徐々に減少。乳量が確保できなくなり、2007年(平成19年)には八丈島農協が乳製品製造から撤退してしまう。翌年、楽農アイランドという会社があとを引き継ぎ、のちに自社牧場を経営する。2014年12月、楽農アイランドの事業を引き継ぐ形で八丈島乳業株式会社が設立。八丈島で酪農が盛んだったのは、一年を通して牛の飼料となる草が豊富にあったことが関係してるそうだ。現在は明日葉や八丈ススキ(マグサ)、八丈カリヤス、サツマイモのつるなど島の草を食べさせている。牛たちは牛舎につながれることなく、自然豊かな環境の中で、たくましくのびのびと暮らしている。
早朝と夕方、搾乳の様子を見学することが出来ます。広くないので、ホテルの宿泊者で牛さん見たい人が来るところです。ゆったりしたジャージー牛さんがとてもかわいいです。最初にいたユウタとユナという牛の頭文字をとってゆーゆー牧場という名前になったそうです。
綺麗で可愛い牛さんがいます。搾乳見学は早朝と夕方の2回(要時間確認)頭が良く、自分の名前が呼ばれると、空いている搾乳機の前でスタンバイ。終わるとスタッフの指示に従って出ていきます。ワンコのように言葉がわかるようです。ここでは牛の飼育だけなので、ここで採れた乳製品は街中の八丈ビジターセンターで味わえます。
宿泊者は搾乳見学ができました。小さい牛エリアと大きい牛エリアがあります。搾乳前に大きなジャージー牛が搾乳室の前にぞろぞろ出てきて、エサを食べ始めます。エサには八丈島名産の明日葉も混ぜられているそう。その後に1頭ずつ名前が呼ばれて順番に搾乳が始まりました。ホテルで販売しているジャージー牛の飲むヨーグルトと朝食に飲めるジャージー牛乳は絶品でした。搾乳室は撮影禁止、牛たちのフラッシュ撮影は禁止です。
搾乳現場を初めて見学できました。牛は乳が張っているので名前を呼ぶと自分から入ってきます。
ハッチを探しに…5年前はふれあい牧場に居たんですが…
| 名前 |
八丈島乳業(株) ゆーゆー牧場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04996-2-0024 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ここの牛乳なのか、むっちゃうまい。だが、ここには売ってないので注意。朝早く行くと搾乳が見れる。最寄りのホテルに泊まったので歩いて行ってみたが、感動した。何に感動って、一頭一頭に名付けて、名前を呼ぶとしっかり搾乳場所に来ること。驚いた。