奈良時代創建、歴史の深み。
常楽院の特徴
奈良時代737年に創建された歴史深い寺院です。
本堂西側には村上氏の歴代墓所があります。
狭い参道を進んで辿り着く特別な場所です。
奈良時代737年行基菩薩により創建された伝わる高野山真言宗の仏教寺院です田島の西側斜面にあり参道は狭く車では行けません本堂西側には田島天神山城主村上氏歴代墓所があり8基の五輪塔と1基の板碑があります。
由緒あるお寺。
| 名前 |
常楽院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
084-986-2125 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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この寺はかって田島の大浦の集落にあり、集落が大水害に襲われた為、この地に移転再建されたと云われています。室町の時代かと思われます、境内からの町並みの集落の景観は塩田跡に形勢され、遊廓が有った時代もあり、周辺の島々から交易があり栄ました、この狭い町の中に五カ寺の寺院がそのことを物語ます。向い側の横島とは架橋で繋がりましたが以前の橋は潮の干満の差で船の通過の為、橋桁を揚げる橋守手がいました。