国宝・五重塔と桃色桜の美景。
円光寺 明王院の特徴
草戸稲荷神社の隣に位置し、両方の参拝が楽しめるお寺です。
鮮やかな朱色が際立つ国宝の五重塔は、全国でも特に古い美しい建物です。
真言宗大覚寺派の開基空海によって807年に創建された歴史ある寺院です。
福山駅からバスで最寄りのバス停から傘さして歩くこと20分程明王院の石段途中に可愛いお地蔵さん平日で雨の日この美しい景色独り占めでした五重塔は、全国の国宝塔の中でも5番目の古さを持つ美しい塔です本堂と共に国宝に指定されています境内にある鐘は一回は鳴らしてOKこちらではおみくじを干支ごとに結ぶようですここからすぐ近くの草戸稲荷へ引き続き行きました。
中道山円光寺明王院。真言宗大覚寺派のお寺です。五重塔と本堂が国宝になっています。草戸稲荷神社と隣にあるので、セットで参拝出来ます。
参拝しました。時期が良かった為、桜が良い雰囲気を出してました。ずっと登って行くと神社や公園(広場)があり、ハイキングコース?になってました。知らずに行ったのでクロックスだったので疲れました。良い時間をありがとうございました。
国宝の本堂と五重塔を拝観してきました。佇まいが壮厳な感じで当に歴史を感じさせられました。御朱印も頂きました。
国宝の五重塔の存在感が素晴らしい👍県内の人も知らない方はいると思うのでもっともっと素晴らしさを県や市がアピールすべき。
2026.2.14.撮影圧巻の五重塔!!裏側はウォーキングコース?みたいになってた😄猪が出るので注意の看板にはビビる。
備後の福山市の明王院は中世には常福寺と呼ばれ本堂は元応3年(1321)の建立、五重塔は貞和4年(1348)に建てられ、本堂建立後、元和7年(1621)、元禄3年(1690)の修理で改変を受けていますが、軒平瓦は尾道市の浄土寺、天寧寺と同じ蓮華唐草文の瓦が使われ、尾道市の浄土寺本堂(国宝)とともに内海地域で最も古い建物として備後の福山市の明王院は中世には常福寺と呼ばれ、本堂は元応3年(1321)の建立、五重塔は貞和4年1348)に建てられ、本堂建立後、元和7年(1621)、元禄3年(1690)の修理で改変を受けていますが、軒平瓦は尾道市の浄土寺、天寧寺と同じ蓮華唐草文の瓦が使われ、尾道市の浄土寺本堂(国宝)とともに内海地域で最も古い建物として貴重なものだそうです。備後の中世の軒平瓦について、尾道文化財保護委委員の森恒夫 氏は軒平瓦により時代を特定されています。浄土寺阿弥陀堂軒平瓦(鎌倉後期)→明王院本堂軒平瓦(鎌倉末期)→天寧寺軒平(室町初期)→西国寺金堂軒平瓦(室町中期)→西郷寺本堂軒平瓦(室町末期)と推測され、軒丸瓦についても同様だそうで、鎌倉時代から室町時代に移るに従い瓦の需要は益々多く成り製瓦技術、紋様についても硬化が進み量産になったと思われるそうです。
中道山円光寺明王は人が例年より少なくて不思議に寺内での時間の流れはゆっくりしている見たいで恒例の寺内の鐘をついて毎日バタバタして生活している普段の疲れが取れました ぜひ平日に行って見てください。
福山に住んでいると、見慣れてしまって...ふと、こんな立派な塔が当たり前に見られるって、幸せだなと時々思います笑ここから明王台の展望台まで、プチ山登り気分も味わえます!途中福山の街が見下ろせて、景色も綺麗ですよ☺️
| 名前 |
円光寺 明王院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-951-1732 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
福山市の市街地の外れ、愛宕山中腹にある寺院です。こぢんまりとした寺院ですが、「本堂」と「五重塔」の国宝が2つもある素晴らしい場所です。観光地としてはマイナーな存在ですが、鞆の浦同様に福山市に行ったら一見の価値があります。無料駐車場も完備され車での訪問も安心です。隣には京都の清水寺を小さくしたような草戸稲荷神社があり見所満点です。