名車DMV見学、駅前交流館で。
阿波海南駅前交流館の特徴
2008年にオープンした新しい交流館です。
DMVのモード変換場所がすぐ近くにあります。
綺麗に整頓された無人の待合所です。
JRと阿佐海岸鉄道の乗換え駅です。駅としては共に無人駅ですが、交流館には自動販売機、コインロッカー、各種パンフレットなどあり、トイレも清潔に保たれています。朝は始発列車に合わせて6時半からオープンしています。目の前の国道を渡るとローソンがあり買い物も便利です。交流館の南側には阿佐海岸鉄道のDMVのモードチェンジを見学できるようになっていて、世界で唯一無二のバスと鉄道の切り替えを目の前で見ることができます。
R6SWに来訪JRの終列車で到着時と、翌朝に始発で出発時のいずれの時間帯も施設内の入場・トイレ使用可能で、もしかして24時間利用できるの?と思いましたが、MAPの営業時間情報では終電後にクローズみたい、1日の営業時間がとても長くロケーションに比べてとても親切な施設だと思いますDMVのモードチェンジ、専用レーンがあったのでてっきりここを微速前進しながら変わるのかな?と思って見ていたら、一旦停止のあとスコッて車高が下がって完了と何とも拍子抜けなですが、2週間後に当分の間は全面運休になったので見られただけでもラッキーでした。
JR牟岐線&阿佐海岸鉄道の阿波海南駅に隣接する建物で、列車やDMVの待合室として利用されています。JR6社のTRAINTRIPのデジタルスタンプや、第三セクターの鉄印帳プロジェクトのデジタル鉄印を押印できるスポットです。
綺麗に整頓された施設です。
DMVからJR乗り換えで待つタイミングで利用。きれいな施設で快適に待つことが出来た🤗
DMVとJR線の待合室ですすぐそばにDMVのモード変換場所があり、その様子を見られます。
なんてことはない無人の待合所。清潔なトイレと自販機、コインロッカーがあります。
DMVに乗るために汽車に乗ってきました(^-^)平日の12時すぎのにDMVに乗ったのですが、予約しなくても大丈夫でした♪乗客は4,5人でしたが、同じ人数くらいDMVを撮影している人がいました!私は海南駅から海の駅東洋町まで乗ったので700円でした。乗った感じはバス!笑でも線路の上を走るので風景の感じは汽車!モードチェンジは乗っとくより、降りて近くで見る方が「おぉ~っ」ってなります(゜ロ゜)あと、モードチェンジが終わってDMV内で流れる「Finish(フィニッシュ)」の発音が自分の中ではツボでした笑( ´,_ゝ`)
DMVは、1台1億3千万円だそうです。阿南海南文化村から終点の道の駅宍喰温泉までの乗車賃は片道800円、乗ってみる価値はあると思います。バス形態から途中で前後の鉄車輪をおろして線路を走行します。バス形態のときは、まさしくバスです。何の違和感もありません。線路を走行するときは、ホイールベースが短いせいか振動が響きますが結構、速くて爽快でした。
| 名前 |
阿波海南駅前交流館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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車両に会えなかった時刻表を調べておくべきです。