神武天皇ゆかりの神島神社。
神島神社(興世明神)の特徴
海が目の前に広がる、歴史ある式内社の神社です。
意外にも神武天皇にゆかりのある立派な神社です。
大きな松ぼっくりがたくさん拾える自然豊かな場所です。
神島神社(こうのしまじんじゃ)。岡山県笠岡市神島外浦。式内社(小)、旧村社。【祭神】興世姫命 神日本磐余彦命資料によると、社伝によると、神亀三年(726)の創建。式内社・神島神社の論社の一つ。当社の鎮座する神島の沖に、高島という島がある。当社は、もとは高島の王泊にあったが、本土の現在地に遷座したものであるという。祭神は、神武天皇と、その妃である興世(おきよ)姫命。通称は、興世明神(おきよさま)というらしい。神武天皇が九州から畿内へ向う途中、安芸の多祁理の宮を立った後、吉備の高島に仮宮を置き、数年(日本書紀三年、古事記八年)滞在したという。その吉備高島が、当社の沖に浮ぶ高島であるという。よって、天皇が滞在した地ゆえに、王泊という名がついたらしい。ただし、吉備高島宮の候補地は他にも幾つかあり真偽は不明。現在は、海岸の道路沿いにあるが、昔は、黒土瀬戸に突き出た砂州の上にあり、航海の守護神であったとも。とあります。
岡山県笠岡市神島に鎮座する『神島神社(こうのしまじんじゃ)』⛩️延喜式に名を残す式内社で、もとは沖合の「高島」に鎮座していたと伝わります。その高島は、神武天皇が東征の際に8年間滞在された「高島宮(たかしまのみや)」の伝承地とされ、さらに神功皇后も三韓征伐の途上にこの地を訪れたと伝えられています🌊その後、神島へ遷座し、地名の由来どおり「神々が宿る島」として、いまも神聖な地とされています😌✨⛩2025年3月5日。
2025.05.12 忘れていたことがあり再訪😅神島八十八カ所巡礼25番札所の写真を撮りに来ました。巡礼順や場所、知りたい情報を探しまわり...とっても疲れ投稿が遅くなりました。(寝込んでました😿かなり爆睡?!)走りまわったけど...やり直しの巡礼になりそうな気配だし...私の足では厳しいかもです😅考え中🐣✨※25番札所は神島神社の隣にありました☺️
海が目の前にあり、最高の風景。
岡山県にある神島神社(興世明神)は、美しい自然に囲まれた神聖な場所です。この神社は、海上安全と漁業の守護神として信仰されており、地元の漁師たちから特に尊敬されています。神島自体が神聖視されており、神社はその島の象徴的な存在です。毎年、地元のコミュニティによって伝統的な祭りが行われ、多くの人々が参加します。訪れる人々は、その穏やかな雰囲気と神聖な空気に心を癒されます。神島神社は、地域文化の重要な部分であり、自然と人々の絆を象徴する特別な場所です。
かつて本土とつながってなかった神の島。まんまその名前の古社で備中国に18座しかない延喜式内社のひとつ。祭神はなんと初代神武天皇、というのもジンムが九州をたって大和へ東征した途次、吉備高島宮に8年間駐屯したという伝説の地だから。といっても高島宮伝承地は岡山市の中区高島や児島湾の高島とか色々説があるけどね。
大きい神社です。いつ来ても綺麗にされていて、お参りする時には気持ちが良いですね♪
◎歴史ある式内社だ!目の前が海で気分爽快〜◎見所⚫︎本殿の力強い彫刻⚫︎渋い神武天皇像⚫︎妙に愛嬌ある狛犬(西側入口の狛犬)
海が目の前。さざ波の音を聞きながら、心穏やかに参拝できます。歴史の長い神社です。
| 名前 |
神島神社(興世明神) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0865-54-2408 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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素晴らしい神社です。神武天皇を語るには是非とも御参拝してみてください。