銭形砂絵、金運アップの絶景!
銭形砂絵の特徴
122メートルの寛永通宝の巨大砂絵で金運アップを期待できる場所です。
琴弾山の展望台からは美しい夕日とともに全体像を眺めることができます。
昔のお殿様を歓迎するために作られた歴史ある砂絵の魅力を感じられます。
展望台からの眺め最高でした。天気が悪かった日でしたが天気が良かったらもっと良かっただろーなー。ここは一度は行って後悔はなし。
2026年1月3日10時頃素朴な観光地です。私はこのような場所がすきです。周辺の案内看板があまり整備されてないようで銭形砂絵を一望できる展望台に行く前に銭形砂絵を間近で見える場所にいってしまった。それはそれで良かった。車移動の連続だったのでよい運動になった。風が常時強く吹く場所のようです。私達は徒歩で展望台に登りましたが車でも近くまでいけました。駐車場はあまり広くなく待ちの渋滞が発生してました。繁忙期は下から歩くのも良いと思います。地酒の銭形カップは飲みやすく美味かった。もう少し多めに買えばよかった。
車でも上まで行くことはできますが、駐車場は十分に広いわけではないため、混雑時は注意が必要です。徒歩の場合は麓から約10分ほどで到着しますが、階段が多く、思った以上に足にきます。特に年始すぐのタイミングだったこともあり、周囲は多くの観光客で賑わっていました。展望台から見下ろす銭形砂絵は、写真や映像で見るのとは全く違い、そのスケール感と完成度に圧倒されます。誰が、何のために、どのように作ったのかを考えると、見るたびに不思議さが増し、歴史のロマンを感じずにはいられません。何度訪れても新しい発見があり、つい立ち止まって見入ってしまう場所です。
12/19に行きましたが、砂絵そばからの景色はブーです。山側の展望台から観るのをおすすめします。駐車場は2ヶ所ありましたが、駐車台数が少なくアプローチ一方通行の道で狭く休日は渋滞かも。後、頂上すぐ下の駐車場は入り易いが出る時は内側に気をつけて下さい。車を擦っていたのを目撃しました(>_<)
香川県に住んで13年、1度も見た事がないので行ってみたいなと思い、三連休の中日に家族で伺いました。県内外から沢山の人が来られてましたが、写真スポットは譲り合いですぐに空きます。ここからの眺めは最高でした!お天気も良かったので、寛永通宝も綺麗に見えました。来て良かったです。展望台の所に観光案内のアナウンスが自動で流れるボタンがあるのですが、結城友奈バージョンが気になって押してみました笑。なかなか良かったです。ファンにはたまらないでしょうね。ファンの方もそうでない方も、1度は行ってみて欲しい場所でした。
2025年10月平日・午前瀬戸芸で伊吹島へ行く為、JR観音寺駅からシャトルバス乗場のあるハイスタッフホールへ行くも乗車までだいぶ時間があった為、銭形砂絵を観てから港へ行くプランに変更しました。琴弾公園へ行く巡回バスもあるようですが、時刻の都合で最寄の元町広場で降りるバスにハイスタッフホールにある停留所(瀬戸芸案内所のすぐ前)から乗車し、そこから琴弾公園まで徒歩で向かいました。※通常なら駅から乗車が良いかと公園の琴弾池まで5分ちょい?そこから車両一方通行の車道沿いを上って銭形展望台まで10分位でしょうか。舗装はされていますがまぁまぁの坂道ではあります。もしかして琴弾八幡宮から上がるルートが一般的なのか??多くは車で来られている様ではありましたが車がなくても行けますよ。銭形展望台からきれいに写真も撮れますし、柱にあるスイッチを押すと音声ガイドが流れます。屋根、ベンチもありました。
四国ツーリングで行きました。銭形砂絵の看板から徒歩5分くらい登って展望台に着きます。途中猫ちゃんもいて日陰でのんびりしてました。展望台の椅子には観光案内アナウンスがあり、通常バージョンと【結城友奈は勇者である】というアニメの聖地ですので主人公の結城友奈バージョンがありました。銭形砂絵の歴史と今でもボランティアで修復していることのお話が聞けて良かったです。夜になるとライトアップもされてまた違った風景が見れるそうです。
「砂絵の中の立ち入りは禁止されていますので、近くの山から眺めるのがベスト」この砂絵が造られたのは伝説によるところ江戸時代前期の1633年同地を治める丸亀藩主の生駒高俊公を出迎えるために地元住民らが総出で一夜にしてこの砂絵を完成させたというその大きさ東西122m南北90m周囲345mで東京ドームの半分ほど、描かれた通貨は「寛永通宝(かんえいつうほう)」という江戸幕府が定めた標準銅貨である・・・しかしこの通貨が発行されたのは1636年の事でありこの砂絵が完成したその3年後の事である・・・一説によれば豊臣秀吉の象徴である「ひょうたん」が描かれていたが江戸幕府の誕生により急遽変更したのだとか幕末期にこの地に外国船対策の為の砲台が設置されそれを視察に来た丸亀藩藩主の京極郎徹公を迎えるためにつくられた・・・つまりこの砂絵はどういう経緯で作られたのかハッキリしないという摩訶不思議な話なのである。しかし観音寺の人々にとってとても大切なモノであり毎年春と秋には「銭形化粧直し」という定期補修工事や台風などによる臨時の補修工事には観音寺市民総出で執り行うそうな・・・又「この砂絵を見た人は健康で長生きできてお金に困らなくなる」という言い伝えもあるそうです。ちなみに第2次世界大戦時は日本本土へ空襲を仕掛けた米軍はこの砂絵を「なんらかの軍事機密が隠されている」として執拗に偵察を繰り返したがわからず結局は終戦後になってようやく判明したそうです・・・先にも述べました通り砂絵内は立ち入りができないので観音寺駅から歩いて30分程の「琴弾公園」内の「琴弾山」の展望台から眺めるといいでしょう(琴弾八幡宮という神社の境内を経由すると長い石階段を登らねばなりませんがその先のドライブウェーと呼ばれる舗装された緩やかな坂道がありますのでそちらも利用するといいでしょう。)
近くの山に行けば上から砂絵を見ることができます。車で登ることができるので、そこがおすすめ。銭形砂絵の近くの砂浜もギザギザポテチの上を歩いてるみたいで良いです。思い出の場所です。
| 名前 |
銭形砂絵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0875-23-3933 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
1月17日、香川に来た際に伺いました。防風林に囲まれた砂浜に巨大な砂絵が描かれてます。砂絵の中には入れませんが、近くまで行けて大きさは実感できます。近くの山に展望台があり、砂浜から0.5kmくらいなので徒歩でも上がれます(車で上がる方が大半かも)。