景色最高!
花尾城跡の特徴
高尾山の半分の高さでも、絶景が魅力的です。
若戸橋や洞海湾を一望できる素晴らしい展望があります。
中登山口からの登城はトレーニングにも最適です。
清掃が行き届いてない。
Googleマップのレビュー投稿(花尾城址, 福岡県北九州市)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5/5)福岡県北九州市八幡東区の花尾山山頂に築かれた花尾城址は、戦国時代に栄えた山城跡で、今も静かに当時の面影をとどめています。標高447mの花尾山の頂上まで30〜40分ほど登れば、誰でも気軽にアクセス可能。登山と歴史探訪が同時に楽しめる貴重なスポットです。山頂には案内板が設けられ、遺構の概要や築城の背景についても学べます。建物こそ現存していないものの、堀切や曲輪の名残が地形から感じ取れ、かつての戦国武将たちの戦略や思惑に思いを馳せることができます。特筆すべきはその立地。遮るもののない眺望が広がり、北九州市街や洞海湾、さらには玄界灘までを一望できる壮大なパノラマは、まさに“天空の城”の趣。この見晴らしの良さが、花尾城が軍事拠点として重要視された理由を体感的に理解できます。道中の登山道も整備されており、道標やベンチも適所に配置。静かな山歩きの途中で、歴史の舞台に身を置く感覚を味わえるのは、北九州市内でもなかなか得がたい体験です。登山者にも歴史好きにも強くおすすめできる花尾城址。季節ごとの表情の変化も美しく、何度でも訪れたくなる山城遺跡です。ぜひ一度足を運び、その静謐な魅力を感じてみてください。---
初心者でも親子連れでも分かりやすい登山道です。山頂の景色も絶景です。
熊西小出身ですが、低学年の時毎年登ったなあ高尾山の半分の高さでこれだけの景色拝めるんだから都民よりよっぽど恵まれてるよな。
花尾公園入口に駐車できます。入口の場所は「古城盛衰記」というサイトで調べました。道は狭いです。元は室町幕府と関係の深い有力国衆である麻生氏の城でしたが、一四七八年の花尾城合戦で大内氏の持城になる。大内氏滅亡後は、分裂した麻生氏が激しい争奪戦を繰り広げました。山頂の北側斜面の井戸曲輪は見応えがあります。
低山と侮るなかれ、階段登って行ったからかかなり疲れた❗でも、口コミ通り、頂上に着くと若戸橋や洞海湾、視線をずらせば黒崎あたりの工場地帯も見れます❗景色最高‼️
花尾公園入口を入って、中登山口から登城しました。中登山口から曲輪を数段経て本丸に至らます。城域は地形通り東西に長く、連郭式の曲輪になっています。素人目に分かりづらかったですが、畝状竪堀が多く配されているようでした。南北朝期に築城されたとあり各曲輪が大分削平され、各所に石垣が設けられています。石垣の古井戸に降りる所があり、斜面に登り石垣のように積まれていたのが見応えありです。本丸北側から北九州市の西側(筑前側)が眺望できます。下りは大堀切のある馬場跡などを経て東登山口から降りました城好きな方には福岡県の城館跡で縄張を検索していくのをお薦めします。
山頂までの道が結構きついです。
トレーニングとして良く通過します。
| 名前 |
花尾城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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北九州市内では唯一の登り石垣が見れるお城。