小倉の歴史、戦争の真実を知ろう。
北九州市平和のまちミュージアムの特徴
北九州市に新たにオープンした平和資料館です。
昭和館をコンパクトにした展示が魅力的です。
侵略紛争の重要性を再認識できる場所です。
1945年8月9日長崎に投下された原子爆弾の第一目標が小倉だったと言う事は多くの人は知らないと思います。この博物館には米軍の作戦指示書や何故小倉には投下せずに長崎に向かったのか経緯など詳しく展示があります。そして今私が見ている展示物がある所つまりここが投下目標の小倉工廠だった場所。とても考えさせられる博物館です。末期には風船爆弾も製造しており、全国唯一最初から最後まで工廠内で完成する場所だったそうです。放球は千葉の一宮や福島・宮城等から米国に向けて行なわれたそうです。また全国に投下された焼夷弾の模型とメカニズムについても詳しく展示があります。まだあまり知られていない博物館だと思いますので是非とも足を運んでみて下さい。
2026年3月6日に見学。入場料大人200円。それほど広くなく、早ければ15分くらいで見学できます。戦前の小倉の街、戦時中の暮らし、小倉空襲の展示、戦後復興の紹介などが順路に並んでいます。またシアター(360度シアター)では、八幡空襲と翌日の長崎原爆のアニメ映像をみることができます。可愛い絵柄ですが没入感があるので感情的に厳しい人もいるかも知れません。展示品として、風船爆弾の模型はよそではあまり見ない展示です。
建設費と維持費には驚愕しましたが、展示内容は非常に興味深く、また意味のあるものでした。もっと沢山の方が訪れ、歴史を知り今に活かして欲しいです。戦争がなくなるよう、国際社会の方向性が変化していくことを望みます。
中は少し暗めで、それぞれの展示物がよく見えるように工夫されている。シアターがあったり、ポスターなどを画面で見ることが出来たり。戦前のモボ・モガから戦後まで。もっと知ってもらいたい施設です。
戦争と小倉の街の関わりについて学ぶことができる施設。長崎の原爆関連の資料も展示されていました。30分程度で観覧。駐車場はミュージアム目の前にある勝山公園駐車場を利用しました。
灯台下暗し、身近にこんないい施設があったとは…入館料は大人200円、中学生以下は100円とリーズナブルですが展示資料は充実しておりますしっかり観覧すると1-2時間はあっという間に過ぎます家族が鬼滅の刃を観ている間、私はコチラで戦前から戦後の北九州の歩みをじっくり観ることができました勉強になりました✨
子どもたちに伝えたい平和学習の施設です。小倉には造兵廠(軍事工場)があったため、原爆投下の目標になりましたが、前日の八幡空襲の煙や天候により視界が悪く、第二目標であった長崎市に原爆が投下され多くの民間人が犠牲になりました。ぜひ足を運んで映像や資料で戦争の悲惨さ、平和の大切さを学んでください。
なぜ小倉にこの施設があるのかを知るため訪問した。建物自体はそれほど広くはありませんが、館内の展示はかなり多く、すごく充実してて素晴らしいです。映像シアターも3か所ありますし、創立3年で新しいので、最新の映像技術満載で楽しませてくれます。しかも入場料は大人200円と格安です。戦中戦後の小倉の歴史を学ぶには素晴らしい施設だと思います。ちなみに、この日小学生のグループが先生同伴でこられていて、案内の方の説明をメモとりながら、みな真剣な表情で聞いてました。
太平洋戦争末期、広島、長崎に次いで原爆投下候補地が北九州市小倉でした小倉の歴史や戦争当時の人々の暮らしなども学べます 勝山公園の敷地内にあり近くに小倉や長崎の戦争犠牲者の供養塔もあります。
| 名前 |
北九州市平和のまちミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-592-9300 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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一般の入場料は200円ですが北九州市民の65歳以上は2割引の160円で入場できます。他県から2ヶ月前に移住した私には、北九州市が戦時中は全国屈指の軍事工場で長崎よりも優先順位が高い原爆投下の候補地になっていたことは衝撃でした。撮影禁止の360度シアターは映画館の4Dのように椅子が振動して迫力がありました。