高知のサグラダファミリア、驚きのスケール!
沢田マンションの特徴
高知の九龍城とも称される、独特の存在感を持つ建物です。
沢田夫妻が1971年から独学で作り上げた奇跡のマンションです。
見学ツアーではスルスルのエレベーターや屋上庭園を体験できます。
2025.12訪問。旅行中、連れがどうしても見てみたいというので来てみました。外観見た時は、いやいや九龍城なんて大げさでしょ、と思いましたが、中を見学してみて納得。これは日本の九龍城です。入居募集のチラシもばんばん貼ってあって、いつか住んでみたい欲がむくむく。1階のカフェ兼お土産屋さんでマップを200円で買うと、オリジナルグッズが当たるくじが引けます。順路や行っちゃいけないところとかも詳しく教えてもらえてありがたかったです。ちなみにオリジナルグッズは350円のボールペンが当たりました。宿泊もできるみたいなので、まずは泊まってみたいと思います。
変なところにある、アマチュア建築家の建物です。普通に住んでいる人がいるので配慮が必要なのと、目の前の道は抜け道なので跳ねられないようにして下さい。駐車場はなく、その辺りも注意して下さい。
息子(小5)とツーリングに行ったときに宿泊しました4組満室でリビング、風呂、トイレが共用なのですが、みなさん節度があってストレスなく過ごせました構造や雰囲気に息子がハマって現在マイクラで沢マン製作中。また利用させてもらいます。
2日ほど宿泊させていただきました。泊まる前は少しアナーキー感を期待していたけれど、実際の部屋は「女の子の部屋」という感じで、むしろファンシー。布団はふかふかだし、アメニティも揃っているし、部屋も清潔。風呂とトイレは共用なので、そういうのが苦手な人にはオススメしないが、個人的にはビジネスホテルより快適でした。周りにスーパーやホームセンター、飲食店も揃っているので、高知に泊まる時には定宿にしたい。なお、私は前日の夜に公式InstagramのDMで予約しました。空いていれば当日予約もOKとのこと。電話が手っ取り早いが、電話が苦手な人でも予約できます。
個人で建てたとは思えないくらい巨大。その規模は想像を超えてました。見学もできて記念品もGET。オリジナルグッズもあり、観光名所となっている感じ。
個人で建てたとは思えないくらい巨大。その規模は想像を超えてました。見学もできて記念品もGET。オリジナルグッズもあり、観光名所となっている感じ。
もう四半世紀前になるかな?ちくま文庫の珍日本紀行 西日本編 で存在を知り気にはなってたけど遠隔の地でもあるのですっかり忘れてました。今回広島側から高知を訪れる機会があり何気なく道を走ってたら家人が発見、一度通り過ぎたのを道戻ってお伺い。いや、凄いですね実物。明らかに規格化されて作られた建物の構造ではない造り、それを一個人が+家族だけで作るのも凄いよね。現役のエレベーター(リフト?)おばあさんが実際使って登ってきた。なんかノーハツ(農業用発動機)いっぱい置かれてるのなんでだろ?思ってたのですが沢田のおっちゃんとノーハツとの出会いの来歴知ってなんか納得しました。胸熱。一般の見学も一回のお店に声かけて許可貰えば可能。一見の価値あり。
非常におもしろい物を見れたという印象。見学は予約はいらないので1Fにいる女性へ見学をしたい旨を伝えてください。¥200くらい(現金)で全体マップとくじを引けます。記念バッチをもらいました。みなさん対応が優しく丁寧で、いつか宿泊もしてみたいと思いました。(要予約)
敷地に入って正面のところが見学の受付のようだ。不在の時は電話してと書いてあるので電話したが出ない。が、しばらくすると横のリフトが静かに動き出して大家さんが降りてきた。脚がいたいというので電話して申し訳ない。地図を売ってもらうとくじ引きさせてくれて、シールやバッジがもらえた。ついでなのでタオルも買った。普通に人が暮らす住居なので屋上以外は写真とか撮ってはいけないが、屋上は写真撮って良いとのこと。スロープを上まで登って施設の真ん中を突っ切ってグルリと反対側から池を回りながら屋上へ行く。立派な建物ですねと言うと、50数年前、建てた当時はそうだったけどねと笑ってた。よくここまで大きなものを作ったと思う。当時としてはとてもモダンな作りだと思う。近くに駐車場などはなく、最寄りの駅までもまあまあ距離があったが汽車に乗るチャンスでもあるので帰りは汽車で帰った。
| 名前 |
沢田マンション |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-845-0528 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒781-0011 高知県高知市薊野北町1丁目10−3 沢田マンション |
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【2025/12/14】個人で造り上げたということですが、何をどうやってこれだけのものを造れるのか、全く想像ができないくらいスケールが大きくて、その熱量と行動力に驚かされます。建物に足を踏み入れると一般的なマンションでは決して感じられない独特の雰囲気があって、異国感すら感じました。