宇治川の隠元禅師、歴史を感じて。
黄檗開山隠元禅師登岸之地の特徴
思いがけない場所にある碑文に出会える、特別な体験が待っています。
手押しトロッコ軌道跡が近く、歴史を感じる散策が楽しめます。
京都・宇治に位置し、石彫の魅力をじっくり味わえる場所です。
黄檗山萬福寺の開祖『隠元禅師』が明より渡来して初めてこの地に上陸したところらしいきれいな石碑と説明板が橋のたもと、交差点に立っていますが、行き交う車からは目もくれない目立たない存在です。
思いがけないところで見かけた碑文。
手押しトロッコ軌道跡。
昔の人はたくましいと感じました。
| 名前 |
黄檗開山隠元禅師登岸之地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
(2026年5月23日撮影)宇治川の右岸、隠元橋の袂に『隠元禅師登岸之地』の碑が建っています。隠元橋自体が『隠元禅師』に因んで名づけられたのでしょうね。対岸にある『隠元の渡し址』の碑について他の方がクチコミで見当たらない旨書き込まれていますが、Google mapのストリートビューで見ても見当たらないようです。こちらの『隠元禅師登岸之地』の碑に建て替えたのかもしれません。自動車の往来を気にしながら碑文を読むよりも、橋の袂の歩道で碑文を読む方が安全です。