静かな佇まいで学び舎を訪問。
浜口雄幸生家記念館の特徴
浜口雄幸生家は、総理大臣の生家です。
案内の看板に従えば迷わず到着します。
近くにICがあるためアクセスが便利です。
「ライオン宰相」濱口雄幸の生家です。明治3年(1870年)雄幸はこの家で生まれ、長じて政治家になり立憲民政党の初代総裁を経て、昭和4年(1929年)59歳の時に第27代内閣総理大臣に就任しました。高知県が生んだただ一人の総理大臣です。管理人も常駐していないのでかなり傷んでいますが、高知市の史跡になっているせいか、敷地内に資料館も併設されていました。貴重な財産なので、ぜひ予算を確保して整備して欲しいと思います。
2025.8.19に来館びっくりするくらき人がいない。受付もいない。静か。勉強部屋が印象的。ここから高知の名門、追手前高校まで毎日通っていたとのこと、「私は真面目な学生であったと思う」と自負していたこと、などが分かりました。ただ、高知で浜口雄幸を知っている人には出会えませんでした。高知県立大学の学生さんも「誰です、それ」と言っていたのは悲しくもあり、寂しかった。
すごく分かりにくい場所にあってビックリ。高知県に元総理大臣がいたなんて全く知らなかったです。良き勉強になりました。紅葉も綺麗でいい感じに、高知の良さが見えたかな。Malayvone Souvannavong(オーストラリアンデザイナー🇦🇺)
案内の看板通りに行けば、迷わずたどり着けます。水曜に行ったため、記念館は閉まっていましたが、家の外周はみてまわれました。駐車場は少しわかりにくかったです。
ICが近くにあるせいで、もの凄く迷いました!わかりやすいルートがあるといいのですが。ライオン宰相。浜口家に養子に入る前のお宅だそうです。説明もそれなりにあったのですが、「金解禁」の説明もあった方が良いかもしれません。帰ってから検索しました。建物は北側斜面にあるのですが、庭がとてもキレイで。陽当り悪くても、こんなに出来るんだなあと参考になりました。
維新の偉人は多く排出している高知ですが、大正~昭和の総理大臣もいたんだと。高知県民は皆知ってる様でした。高速道路工事で行きづらくなった細道の奥の奥。よくぞ残してくれました。昔はこの環境からも総理大臣になれたんですね。
お薦めスポットです。
総理大臣濱口雄幸の生家です。静かな谷間にあり落ち着いた雰囲気のある和風の家です。古き良き時代を感じさせてくれます。時には時間の経つのを忘れてここの縁側でゆっくり過ごすのもいいです。ただし、真夏は避けましょう、蚊がいますしまむし注意の看板があるところをみると夏場は避けたい。※駐車場あり。
自動車道の工事をしているので、わかりにくかったけど、ガードマンさんが教えてくれました。臨時の駐車場もあります。元首相なので、もう少しお金をかけて、手入れをすれば良いのにね。田野町の浜口家は手入れがされているのに残念です。撃たれることがなければ、戦争になってなかったかも?
| 名前 |
浜口雄幸生家記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
088-832-7277 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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幼少時に大変、勉強家だった浜口雄幸先生の勉強部屋が静かな佇まいで印象深かったです。無料で近くに5台くらいの駐車場あります。