高知の特別天然記念物、尾長鶏に会いに来て!
長尾鶏センターの特徴
特別天然記念物の尾長鶏を間近で見ることができます。
おばちゃんによる丁寧なガイドで歴史を学べます。
希少価値の高いオナガドリの写真撮影が楽しめます。
長尾鶏センターさんは龍馬パスポートの観光施設の対象です。丁寧な説明のあと、実際に天然記念物のオナガドリと一緒に写真撮影をさせてくださいます。オナガドリは大変おとなしく人見知り?することはありませんでした。ただ、大勢で押しかけると驚くこともあるというお話でしたので、団体ではなく、個人旅行の際に立ち寄るのが良いようです。
宿泊先の近くにあったので見に行きました。過去に長尾鶏を数回見に行った事があります。どこにあったのかは覚えていませんでした。中に入り、経営者だと思いますが、初老の女性が色々と話をしてくれました。ただ、最近の鳥インフルエンザの影響から、放し飼いにしている鶏🐔に感染しないよう、庭に石灰をまいて対応していました。まだ高知には鳥インフルエンザはないみたいてすが、感染したら処分ですから、当然ですが対策は必須です。別棟に尾長鶏がいるとの事で、男性が案内してくれました。尾長鶏は観賞用として開発されたものとの事。ただし最近は餌代が大変みたいで、高知でも尾長鶏を飼っているのはここだけになったと話をしてくれました。他にも2か所あったとの事ですが、多分私が行ったのは、別の場所ですね。一羽ずつゲージに入っていました。最近は動物愛護団体からも色々と言われて入るので、対応に苦慮しているみたいです。鶏🐔は皆おとなしいので、外に出ることはなかったです。あまり見ることが出来なくなる前に、記憶に残しておきたいです。
口コミだけを見ていたら、何やら不穏な感じでしたが、実際に行って飼育員さんのお話をしっかり聞くと、とてもオナガドリを愛され大切にされている姿に感動すら覚えました。歴史的に改良品種されたオナガドリ。尾が切れて短いと、観賞用にも食用にも適さない。だとしたら、絶滅しかない。攻撃的な動物愛護団体は、何が基準としているのだろう?絶滅危惧種なのに。国はオナガドリを保護すべき。種の保存はわが国の歴史と文化の貴重な資料です。
入るには少し勇気がいるたたずまいのお店入るとすぐに看板猫のももちゃんが接客してくれます(可愛い)別棟に尾長鶏の飼育場所があり、飼育員のお兄さんが丁寧に説明してくれます。お客さんが少ない時はかなり時間をかけて丁寧に説明いただき、いろんな子を見せてくれます。施設自体は老朽化しており、経営も大変な感じが伝わりますが、地域の宝である尾長鶏の文化を後世に伝えるためにも大変意義のある施設だと思います。
大変なお世話が必要な尾長鶏色々なお話を聞けました。
希少な優雅で,美しい長い尾を持つ"土佐のオナガドリ",(特別天然記念物)の魅力を,感じました. 13.5mの長い尾の鶏🐔もいたそうです. いきなり,ももちゃん(猫🐱)がお出迎え,タンスみたいな木箱(高さ180cm,幅80cm)に一羽づつ鶏舎🐔の中に大事に飼育されています.※天皇陛下,皇族,カ−タ−元大統領🇺🇸,ミッシェル・ウィ🏌等,訪問されています.
珍しい長尾鶏を、おばちゃんの解説付きで見せてもらえます。一応羽にも触らせてもらえますが、一羽だけしか見せてくれません。他の鶏は小屋の隙間からチラッと見る程度で、入館料800円は高いかな?
丁寧にガイドをしてくださるので、尾長鶏の歴史がわかりました。大人しい、尻尾の伸びる素質のある雄だけが箱に入れるそうです🐓
尾長鶏の尾羽根を持たせてもらって写真撮影させてもらいました。施設の方の対応は親切、丁寧な説明でした。尾長鶏を継承していく方が高齢化しています。尾長鶏は国の天然記念物なのでもっと援助、保護されるべきだと思います。
| 名前 |
長尾鶏センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天然記念物を間近で見られるし触らせてもらえます。説明してくれるおばさんがだいぶご高齢になりました。守り猫が意外とかわいいです。