土塁と土壇に触れる歴史散策。
土佐国分寺跡の特徴
駐車場やトイレ完備で快適な訪問をサポートします。
奈良時代創建の国分僧寺跡が魅力のスポットです。
散策に最適な周辺には土塁や基壇状の土壇が見られます。
四国霊場88ヶ所第29番札所『国分寺』は高知県南国市にあります。この境内に小さなお堂があります。このお堂は(開山堂)といいます。これがある場所は、国分寺金堂と大師堂からは少し離れた場所にあります。このお堂は、土佐藩第13代目藩主の山内豊照公が建立したお堂です。喜栄元年(1848年)創建です。
土佐国分寺は、奈良時代創建の国分僧寺跡で、寺院跡周辺には寺域を画する土塁や基壇状の土壇が遺存し、布目瓦・土器片などの散布をみることから大正11年(1922)に国の史跡となった。しかし、特に最近、昭和62年(1987)以降の4次にわたる学術調査を中心とする発掘によって新知見も生まれた。例えば、現在残っている土塁の4分の3は近現代の盛土で、その下から土塁状段状地形と遺構が検出され、これの存在から創建当時の寺域は方500尺であることが判明した。また、現金堂の位置に創建当時の金堂が存在し、7間×4間または5間×4間の規模も推定できるし、金堂の北部に掘立柱建物の僧房跡も検出されている。しかし、東大寺式の伽藍(からん) 配置であることに変わりはない。
| 名前 |
土佐国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-821-4761 |
| HP |
https://www.kochinet.ed.jp/bunkazai/details/410-1/410-1-03.htm |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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寺域は500尺(約151m)あったそうで中に土壇が残ってる😲現在残ってる土塁♪の四分の三は後世に盛り土されてる..とか道路から見える土塁がある👀駐車場🅿️にトイレ🚻もある国史跡🎌で散策に良さげ🚶♂️