南国市の宇賀神社、心休まる鎮守の杜。
宇賀神社の特徴
シンプルな拝殿と本殿が印象的です。
鎮守の杜が心地よい自然の空間です。
南国市左右山の静かな環境が魅力です。
スポンサードリンク
拝殿も本殿もシンプルですが、鎮守の杜がいい感じです。拝殿前の木が存在感があります😊
スポンサードリンク
南国市左右山にある宇賀神社です。階段を登ってすぐに社殿があります。
スポンサードリンク
| 名前 |
宇賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
「南国市:宇賀神社」2025年8月のバイクツーリングで立ち寄りました。太い道を走っているとやや遠くに見えて面白そうだったので近くまでいきました。創建年代は不詳ですが、五穀豊穣や商売繁盛を司る宇賀之御魂神(うがのみたまのかみ)を主祭神とする古社でした。看板を見ると、その後、「後神明宮(うしろしんめいぐう)」と合祀し、現在に至るそうです。(ところで、看板に「荒神丸に在り」と書いてあるんですが、これがなんなのか不明です。お城の一角なのが、船なのかさっぱり分かりません。)ちなみに後神明宮は、石川県金沢市に鎮座する神社で、金沢五社のひとつです。正式名称は神明宮ですが、金沢では「後神明宮」や「お神明さん」と呼ばれ親しまれています。主祭神は 天照皇大神と 豊受姫神です。話を戻しますが、宇賀之御魂神は、日本神話に登場する穀物の神で、稲の精霊を神格化したものと考えられています。神仏習合時代には、仏教の弁才天や修験道の蛇神信仰とも結びつき、しばしば人頭蛇身の姿や、白蛇として表されることがありました。それにしてもなぜ後神明宮と合祀されたのか分かりません。