洞川エコミュージアムで神聖な水遊び。
蝙蝠窟の特徴
整備されていない神秘的な洞窟で、探検心をくすぐります。
深い水に足を浸すだけでなく、泳ぐ体験も楽しめます。
無断立ち入り禁止で、神聖な雰囲気を大切にしたスポットです。
冬季休業で中には入れなかったですが、ここの全体の雰囲気はとても綺麗で素晴らしい!
この大自然が作り出した複雑な穴の交錯は、滅多に見ることができない貴重な日本の財産である、と思うのは私だけだろうか‼️☝️
蟷螂の岩屋を受け付けると、こちらも入ることができます。やはり中に灯りは無く、奥まで行くには十分な装備が必要です。本物の蝙蝠が居ました。得難い体験でした。ありがとう御座いました。
洞川エコミュージアムの駐車場に車を停めて行きました。15分くらい歩くと蟷螂窟の案内板があり川へ階段で降りると到着します。鉄の橋を渡り受付で1人¥400を払い懐中電灯を借りて洞窟へ突入します。洞窟内13℃と少し寒いくらいです。暗闇をライトを照らしながら頭上注意しつつ進みます。高さが低いので体を屈めたりよく見ないとすぐ頭を打ちます。穴の様子を楽しみながら進みます。撮影禁止なので写真はありませんが私は涼しいし楽しめました。1番奥へ到着後少し戻ると上から光が見えて階段になってるので上がると地上へ出て終了です。隣の蝙蝠窟も奥行きはあまりありませんが似たような洞窟です1番奥へ行き天井を見上げるとコウモリが数10匹ぶら下がっています。ライトを照らすと異様な動きをしたので照らすのを止めて外へ出てきました。外の河原で大きな石に座ってせせらぎ景色を楽しみました。猛暑で天気が良いのに訪れた日は居ませんでしたが、ここでこの季節は子供たちが泳ぎを楽しんでいるそうです。下流の方はたくさん居ました。道へ上がって反対方向の駐車場へ行きここの名産ゴロゴロ水を汲んで、帰りました。
8月平日に訪問洞川エコミュージアムの駐車場から徒歩15分くらいです。狭い道はありますが、アップダウンはありませんので散策程度で行けます。散策途中川の横を歩きますがとにかく水が冷たくて綺麗で、上高地の梓川を思い出しました。蝙蝠窟の途中の川で川遊びをしている人も数人いて、浅いので子供連れでも楽しめる穴場かもしれません。洞窟の中は真っ暗で少し怖いです。
蟷螂の窟と同じく、こちらも行場。通路は多層に展開しており、奥にはコウモリも棲息しています。蟷螂の窟の受付でこちらの入洞希望を伝えて、懐中電灯を返さず、そのまま観に行ってください。
なんとも美しい川です、本当に、涼しくて、癒やされますわ~水も冷たいです。
洞川エコミュージアムセンターの駐車場から橋を渡ると川沿いに遊歩道があり、Google mapではキャンプ場辺りで途切れていましたが岩屋まで続いていました。県道側を歩くより安全かと思います。
透明な水が流れている川の対岸に修行場の洞窟が有り、とても神聖な感じがしました。
| 名前 |
蝙蝠窟 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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夏、川に水遊びしに行くならいいと思います!ここなら小さな子供でも胸より上は水に浸かりませんし何より涼しいので避暑地としてもいいと思います!3連休に行ったのですが人はかなりいました。