底抜け柄杓で安産祈願。
種間寺の特徴
四国八十八ヶ所霊場第34番札所で、安産祈願が有名です。
田園風景に囲まれ、アクセスしやすい立地です。
底抜けのひしゃくが評判のお寺で、歴史も深いです。
2025年10月24日に通夜堂をお借りしました。あくまでも通夜堂はその日に宿の場所まで行けない時の緊急措置的な位置付けです。その為、中に入れるのは16:30以降という決まりです。また、女性の希望者がいた場合、女性が優先になります。通夜堂はとても掃除が行き届いた畳部屋でした。本当に有り難く、感謝で一杯です。徒歩圏内に春野センターというスーパーもあり、食べ物も調達出来ました。ちなみに種間寺は珍しい猫の石像があります。
四国八十八ヶ所三十四番札所三十三番の雪蹊寺から車で15分。山門がないことに少し驚いた。安産祈願に訪れる方が多いらしく、身重でお参りするなら確かにとても良い立地だなと。ミニ八十八ヶ所もある。これもまた良き。
駐車場がめちゃくちゃ広い!子どもを大事にする場所で良い雰囲気。松が素晴らしい!
第34番札所 種間寺車遍路で雪蹊寺から続けて来る場合は、競馬場の方へ向かい春野広域農道を通ると道も広く通りやすいと思います安産祈願で多くの人が訪れ、底の抜けた柄杓が奉納されています。
駐車場が広い。商業っ気ゼロ。またそれがいい。ゆっくりした空間で癒された。とても暑い日に行ったので南国感味わえた。
24.10.歩き遍路で訪問。34番札所。577年敏達天皇の時代、大阪・四天王寺を造営の為に百済から招かれた仏師や造寺師たちがその帰途に土佐沖で暴風雨に遭ってこの地に流れ着き、海上の安全を祈願して薬師如来を刻み祀ったことに始まると言われる。その後、弘法大師が訪れてお堂を整え、唐から持ち帰った五穀(米、麦、粟、きび、豆)の種を蒔いたことから種間寺という名がついたと伝えられている。
のどかな田園風景の中に鎮座してます。よく手入れされた立派な枝ぶりの松もあります。
御朱印をお願いしましたが対応がとても良くお参りさせていただいてよかったなと思います。また来たいお寺です。
四国八十八ケ所霊場第34番札所の種間寺さん。名前の由来は弘法様が大陸から何種類かの穀物の種を持ち帰られた所だからとお聞きしました。御本尊は薬師如来様。周囲は山や田圃がメインで民家がチラホラといった立地の平地のお寺で、駐車場がお寺と隣接しています。ほぼ歩かずにお参りできるのは夏場は特に有りがたいです。山門はなく、境内には子育観音様がおられました。良いお参りが出来ました。ありがとうございます。
| 名前 |
種間寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-894-2234 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
高知県高知市の『種間寺』は、安産祈願の札所として有名であり、独特の『底抜け柄杓』の奉納や国の重要文化財である本尊など見どころが多くあります。安産祈願と底抜け柄杓種間寺の最大の魅力は安産祈願の『安産の薬師さん』として親しまれている点です。⦿底抜け柄杓:妊婦の方がお寺に柄杓を持参すると、住職がその場で底を抜いて安産を祈願してくれます。これは『お産の通りが良くなるように』との願いが込められており、無事出産した後に新しい柄杓を奉納するという習わしがあります。観音堂には多くの奉納された柄杓を見ることができます。歴史と文化⦿お寺の歴史的背景と文化財も見逃せません。⦿寺名の由来:弘法大師が唐から持ち帰った五穀(米、麦、粟、キビ、豆)の種を境内に蒔いて、土地が豊かになるように祈願したことから『種間寺』と名付けられたと伝えられています。⦿本尊薬師如来坐像:平安時代後期の作で、国の重要文化財に指定されています。肉付きが良く、威厳のある表情が特徴です。毎年3月8日に御開帳されるため拝顔の機会があります。その他の見どころ⦿人懐っこい猫:訪れる参拝者を楽しませてくれる人懐っこい三毛猫がいることもクチコミで知られています。