隕石の神秘と幻想的な霧。
星神社の特徴
昔落ちてきた隕石を御神体に祀る神社です。
高知県神社明細帳に掲載された歴史ある社です。
目を引くナギの木が鎮座する神秘的な場所です。
昔落ちてきた隕石をご神体として祀っていると言われている神社。お祭りの時には神官さんが祭壇の中からご神体を取り出してお神輿に載せるのですが、その時は決して見てはならず、皆、目をつぶってひれ伏します。古き良き伝統が今でも根付く神社です。
仕事場(調査現場)近くにある神社です、お昼休みに若干時間がありましたので、参拝させていただきました(^^)絵馬が星形なのは驚きました(; ゚д゚ )いい感じの神社でした(^^)
高知県神社明細帳には、上山郷下分(十川)の旧郷社で小貝谷に鎮座し祭神は北斗七星とある。境内には国指定の重要無形民俗文化財「土佐の神楽」のひとつ「幡多神楽」の舞殿がある。この星神社の「北斗信仰の聖地」と話題になり、漫画「北斗の拳」とフィギアメーカー海洋堂と四万十町がコラボした北斗の拳フラフ(縦3m横4m)が元祖「こいのぼり川渡し」の時期に掲げられた。
名前の通り、ほんとに星(隕石)が御神体だそうですが、神社に来てすぐ目を引くのは ナギの木の御神木。神社から道路を挟んで向かいに立っていますが、針葉樹なのに葉っぱが広葉樹の形という、変わった木です(…が、高知では結構 植えられているようです)。御神木や神魚など 生物を祀っている所は、何だか安心します。
| 名前 |
星神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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連日の雨続き…こちらへ来る途中まで雨でおかげさまで雨は上がり、霧が幻想的な空間を増してくれました😊✨かつてその昔、こちら十和に隕石が降ってきた様で、それを祀るように、御祭神は隕石です🪨😃✨神社、神道では山や川…自然のあらゆる物に神が宿っているとされているのでこのケース、隕石は珍しく素敵ですね😊✨にしても現ご時世、凄く丁度いい場所に落ちましたね😆✨国道沿いでもあり、都市部一極集中や2008年をピークに日本の人口は減少や少子高齢化等あらゆる影響で、合社(合祭)合祀されている所は数多く、ここ十和地域の全部ではないが、ほとんど合社(合祭)合祀され、ここ⛩️星神社へ…郷社😆✨お祭りも今でもされていて、その時が1番ここ星神社が盛り上がり、県外からも沢山の方々が訪れる様です😃✨小貝集落の産土神は白皇神社で、厳島神社も合祀されていました。また、小貝には旧十川村(十川・川口・戸川・古城・地吉・広瀬・井崎)の郷社・星神社がある。祀られているのは北斗七星とされていて、これが星神社という社名の由来のように思いますが、元は妙見大明神という社名だったようです😯✨面白い物もあり、境内に直径1mほどの丸い石が台座に据えられている。これは数十年前に、ある作業現場から出たものらしいのだが「空から降ってきた石」とされている。この星神社境内の神楽殿では、毎年5月と8月に、国の重要無形民俗文化財に指定されている【幡多神楽】が披露されます。完全に弘法大師・空海=北斗七星信仰ですね✨四万十町十和地区に伝わる郷土芸能昭和55年に国の重要無形文化財に指定された「土佐の神楽」の一つ。旧十和村久保川の神職であった平野清記が、津野山神楽より伝授されたものを基本として、他の演目を加え安政元年(1854)の秋祭りに奉納したのが始まり。4~5時間に及ぶ大神楽で、現在の津野山神楽には見られない古吟の舞も残されている様です😊✨津野山古式神楽も、こちらの伝授された神楽も、神楽は日本全国津々浦々、字も伝わるその昔から体現として神、先祖から体現で、踊りで語り継がれている、大事にされている事なので、後世にも長く残り続けれる事を願うばかりです😊✨ヤワタヤワタ…