熊野古道感が楽しめる。
京の熊野古道の特徴
神社境内の小高岡には鬱蒼とした木々が広がっている、素敵な自然が楽しめる場所です。
短い古道を歩くと熊野に向かう特別な雰囲気が感じられ、歴史を感じます。
新熊野神社の一部として、神社を訪れることで心が洗われる体験ができます。
京の熊野古道ミニ参りをさせていただける今熊野に坐す熊野三山社御鎮座坐します神社さま東大路九条上ル場所にお詣り為されておられます、昔は徒歩にて熊野詣でをなさっていられましたよね、でも可なりの道程がありますので、近くにお祀り為されましたのでございましょうね、又今熊野の場所がら西国三十三所札所さまも本近くお奉り為されていられます、今熊野観音寺さまも近場にお奉り為されていますから得に良いのでは啼いでしょうか。
新熊野神社の一部です。熊野古道に行ってみたくなります。
神社境内の小高岡に鬱蒼とした木々に覆われた短いけど熊野に向かう古道感ある。また、熊野にゆかりのある展示物もあった。発心門王子や滝尻王子、熊野三山のご身体、熊野本宮大社の川、熊野速玉大社のコトビキノ岩、熊野那智大社の那智の滝などの模型が展示されていた。熊野古道中辺路を歩こうと思う人は、行ってみてはいいのでは。参考になるかもしれない。それ以外の人でも、熊野古道について目で見て知ることができるかもしれない。
| 名前 |
京の熊野古道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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新熊野神社の境内にある「京の熊野古道」は、本殿の裏手に設けられた、紀州の熊野古道を模した約50メートルの小さな参詣道です。遠く和歌山(紀州)の熊野までお参りに行けない人々でも、京都の地で熊野参詣の御利益を得られるようにと工夫された、新熊野神社ならではの空間となっています。本殿の裏側、一段高い丘(土造りの小道)の上に位置しています。樹木が生い茂り、京都市街地の日常から少し離れた熊野の深い山中を思わせる独特の静けさがあります。小道沿いには、熊野信仰や伝承にまつわる様々な石像・木彫が祀られています。八咫烏(やたがらす):熊野の神使であり、神武天皇を導いたとされる三本足のカラス。熊野曼荼羅(くまのまんだら):熊野本宮の神聖な世界観を形にした彫刻。不動明王と童子像:熊野で修行中に生き返ったという「文覚上人(もんがくしょうにん)」の故事にちなむ像。熊野三山・九十九王子巡りなどなど…実はこの小道がつくられたのには事情があった様で…平安時代末期、後白河上皇は熊野信仰に深く傾倒し、「熊野本宮大社」を訪ねて生涯に34回も京都から熊野へ御幸(ごこう)を重ねました。しかし、当時の京都から紀伊半島南端への旅は、片道だけで1〜2週間、往復で1ヶ月近くかかる命がけの道程です。そこで後白河上皇は、「いつでも気軽に熊野へお参りできるように」と、永暦元年(1160年)に都の中に熊野の神々を勧請(かんじょう)して神社を創建しました。それが「新熊野神社(いまくまのじんじゃ)」なのだそうです。この新熊野神社の本殿裏手に、当時の参詣道を模して作られた「京の熊野古道」と呼ばれる小さな影の小道は、5分で巡れるミニチュア版熊野古道がつくられています。木々が生い茂るなだらかな土の斜面に作られており、本尊や熊野の神々を象徴する彫刻(熊野曼荼羅など)が点在しています。ここを歩くことで、実際の熊野古道を歩いて巡礼したのと同じだけのご利益(諸願成就や健康長寿)が得られると言われています。「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の熊野三山や、熊野古道沿いに点在する「王子(参詣道の途中に置かれた摂末社)」を模擬的に巡拝できるよう社務・拝所が配されています。放置感は否めませんが、なかなかエキゾチックな体験でした。ちなみに京の熊野古道体験は無料です。