山側の赤い矢印でお遍路へ。
白石観音堂の特徴
赤い矢印が示す山道の先に、端四国八十八ヶ所第74番の聖地があります。
道路際の西観音堂の看板が目印となり、訪れやすい立地です。
看板裏手の遍路道を徒歩で進むと、神秘的な雰囲気を楽しめます。
山道の山側に赤い矢印があるだけです。これを見落とすと永久に行けません。階段よりも道の上の家(廃屋)への道をたどり、便所横から川沿いの小道をたどると5分以内に着きます。
| 名前 |
白石観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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『端四国八十八ヶ所第74番』道路際の「西観音堂」と表示されている看板が目印となり、ここより看板裏手の遍路道を徒歩において進みます。距離は30m程度ですが、比較的勾配があり、枯れ草等で滑り易くなっていますので注意が必要です。御堂全体は、参拝、巡礼に来られる方が少ないせいか、幾分荒れている状態でした。しかし、御堂ならではの造りや雰囲気は、時が経過しても極端に損なわれ風化される事は無く、むしろ、その情景に深い哀愁を感じられ、神妙な気持ちと共に、心身の安らぎを育む事が出来ました。何より最も驚いたのは、境内の地を這う大蛇の様な一本のシュロの木であり、光を求めて懸命に逞しくも力強く伸び続ける生命力、そして、何よりこの地の神秘的な因果関係が影響を与えているのかも知れません。今後の成長に大いに期待が膨らみます。