大正12年の風情、田鶴の湯を残したい。
旧刈谷浴場(旧田鶴の湯)の特徴
1923年に建てられた歴史ある銭湯で、時間を遡る感覚を楽しめます。
様々な懐かしい思い出が詰まっている、情緒感じるお店です。
100年の歴史を持つ建物の保存を願う声が上がる、希少な文化財です。
1923年(大正12年)に関東大震災のあった年に「田鶴の湯」として開業。昭和初期に経営者が変わり「刈谷浴場」となり、2011年(平成23年)に廃業。当時としては極めて珍しい鉄筋コンクリート造(RC造)の銭湯で震災後の防火・防災意識の高さがうかがえます。1952年(昭和27年)に増築された正面部分は、神殿のような外観で 6本の柱が並ぶギリシャ神殿のようなモダンなデザイン(ファサード)が特徴です。内部は非公開ですが、全面にモザイクタイルが施され、壁面には山並みを描いたタイル壁画が残り、男女の仕切り壁にも豪華な装飾が施されているそうです。「刈谷浴場」は、爆発的に人口が増えていた工業都市・刈谷のメインストリートにおいて、人々の衛生を支える最新鋭の「福利厚生施設」かつ「社交場」として誕生し、刈谷の街を近代的な都市へと発展させようとする創業者の強い意志があったと考えられています。
営業してない古い銭湯かなり老朽化してる駐車場などはなく路駐して見る中にも入れないあえて見に行く必要ないと思う。
懐かしい昔隣におもちゃ屋あった。
温泉マークが並んでたり、きれいにタイルが貼ってあったり外観だけでも風情を感じました。是非後世に残して欲しいですね。
是非、築100年の2023年には文化財として保存して欲しいです。
関東大震災のあった1923年(大正12年)に建てられたという銭湯。2011年まで営業していたとのこと。
| 名前 |
旧刈谷浴場(旧田鶴の湯) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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残しておいていただきたい。