宍喰浦の魅力、化石漣痕の美しさ。
宍喰浦の化石漣痕の特徴
天然記念物 漣痕の看板が特徴的で、訪れる価値ありです。
地球の進化を感じられる貴重な景観が広がっています。
ペンションししくいへ向かう道中に位置し、アクセスが簡単です。
2025.8.15 暑くて家の中ばかりでした。このままではお盆休みが終わってしまうと思い、イザっと、出かけました。マリンジャムからの帰り道に撮影です。
地層が縦に移動するほど、このあたりの隆起が激しかったことを物語ってる。
宍喰浦の化石漣痕は世界的にも珍しく、令和の天皇さんも皇太子の時にお忍びで見学に来られたそうです。古代の海底の波紋が隆起している地層で波の形がはっきりと残っていて、壮大な地球の歴史を感じます。
「海陽町:宍喰浦の化石漣痕」2025年3月にバイクツーリングで立ち寄りました。連痕とは、漣(さざなみ)の活動によってできた地層のことです。地質時代の第三紀始新世(約3000~4000万年前)には、この地域は海面下にあり、絶えず土砂が陸地より運び込まれて模様が保存されました。その後地殻変動により、現在の状態になりました。これほど規模が大きく、露出面積(高さ30m、幅20m)の大きな物は数少なく、日本最大級と言われています。
国指定天然記念物。「漣痕」は、海底にたまる土砂の上に波の行き来で出来る波状の波紋が固まり出来たもの。『宍喰浦の化石漣痕』は露出面積で高さ約30メートル・幅約20メートルであり、日本最大級との事。「化石漣痕」は太陽の向きが悪くちょっと見栄えが良くなかったです。幾重にも積み重なった地層が「地殻変動」で海から隆起して、現在斜め状に地層が見られます。結構奇麗な状態が間近で見られるので見応えありました。
全然知らなかったが、世界的に珍しいらしい。横から見た方がわかりやすい。車2-3台が停められる車寄せあり。地元のロータリークラブが綺麗に保っていてくれています。ありがとう。
4500万年前、此の地が水深4000メートルの日本海溝の斜面だった その時の水流の跡が蓮根の模様のようになって露頭に出ている なんという大地の力 恐れ入りました/遍路の途中に立ち寄り。
国道55号線沿いをちょっと外れると有りました。観光地化されておらず地元の方が通過するだけのようの感じます。けど天然記念物ですのでしみじみと歴史を感じさせられる岩です。
たまたま通りかかり、化石漣痕なるものを初めて知ったが、設置されてある看板の説明を読むと貴重なものだと理解できた。ゴールデンウィーク中ではあったが特に他に人もおらず、じっくり眺めることができた。
| 名前 |
宍喰浦の化石漣痕 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ド 迫力! 国道から海岸へ下りる途中に突如現れます。海底の砂地が積層し後に隆起したとの事だけど、どんだけダイナミックなんでしょう。驚きと迫力に圧倒されます。必ず説明看板を熟読して眺めて下さい。車は周辺に数台駐車できそうです。通行量も少ないのでゆっくり味わって下さい。