祇園祭の太子山、心温まる一日。
太子山保存会の特徴
聖徳太子千四百年御遠忌の特別な粽が授与されます。
太子山での山巡行が地域の伝統行事として定着しています。
子供たちの聖徳太子知恵のお守りが人気を集めています。
聖徳太子を祀るのでこの名がある。聖徳太子が四天王寺建立にあたり、自ら山中に入って良材を求めたという所伝にもとづき、他の山がいずれも松を立てているのに対してこの山のみは真木に杉を立て、その樹に小さな如意輪観音像を奉戴している。太子は少年像で右手に斧、左手に衵扇を持つ。前懸は緋羅紗地に阿房宮の刺繍、胴懸は金地孔雀唐草図のインド刺繍、見送は平成15年新調の波濤に飛龍文様錦織を用いる。角金具には立派な飛龍が飾られ、水引には濃紺の房付き網目のものが用いられ胴懸はベトナムで刺繍されたものを使用している。宵山には聖徳太子にちなんで知恵がさずかるという「杉守り」「知恵のお守り」が授与される。この山には舞台裏中釣幕という懸装品があり、平成19年に新調されている。
祇園祭の宵々山などで、散策するにはこの辺が趣深い。四条烏丸あたりは大きな鉾に人が大勢。このあたりはこじんまりとしていて、むしろゆっくりと調度やしつらえを楽しみながらそぞろ歩きできる。提灯に明かりがともる夕刻、家族や友人とのんびり散歩したい。
「太子」とは、聖徳太子のことです。智者である聖徳太子をご神体にしているので、こちらは学問のご利益があります。そのため受験祈願の絵馬が山に多く括り付けられています。また南側の丸太のベンチに座ると、頭がよくなるご利益があります。太子山会所は、元は薬問屋の秦家邸宅です。伝統的な京町家で、京都市登録有形文化財に指定されています。また太子山の胴掛けや前掛けは、2018年に完成したベトナム製の絨毯です。祇園祭の装飾品には海外製が多いのですが、ベトナム製は珍しいです。さらに祇園祭の山には松の木が1本立つのですが、太子山だけは杉の木を立たせます。西洞院通以西の山鉾は、どこも人通りが少ないです。ですから室町通や新町通と比べて、ゆっくり回ることができます。
今年は見れませんでしたが、子供達が「聖徳太子知恵のお守りはこれより出ます。ご信心のおん方さまは〜、受けてお帰りなされましょう。ロウソク🕯いっちょう献じられましょう♪」と、言う掛け声?歌?が凄く好きで聞いてます。また、ここら辺は、屋台は有りませんが、京都の昔の町並みが乗っていて、祇園祭の日でも比較的空いていて好きな場所です😌
2023年7月14日15時30分14時00分から、郭巨山→芦刈山→油天神山→木賊山と回って、太子山に行きました。聖徳太子をお祀りした山です。
2023,7/14祇園祭で聖徳太子に所縁ある山鉾、少年時代をモチーフとしたものがあるというから見に行きました😉そんな山鉾を地元の小2の中田玲君が描いている。要は伝統も引き継がれている可愛い絵だ✨太子は四天王寺を建立するにあたり先ず大杉の良材を求めたと伝わる。成る程、杉の木を祀っている。そして淡路島で見つけた念持仏(近くに置いて拝む仏像)も一緒だ。山鉾の前には杉の大木の「知恵の座」座れば賢くなる御利益だろう。隣の建物には拝殿らしき物、16才の聖徳太子像だ。知恵を授かりたい、そんな気持ちが賽銭箱。小銭がてんこ盛りだ(wahaha)もう1ヶ所、その昔、帯屋さんをしていたという家。「2階へどうぞ」の案内POPに飛び込む。私には感動の宝物を見させて頂いた。建仁寺にある風神雷神の絵、知ってるだろ !。現物は国立博物館だけどね、ここにも立派な風神雷神の屏風絵が有る😉帯に食器に絵画、先代からのお宝だ!「売りますよ!」楽しい主人の話、良いもの見せて頂き有難う御座いました🙇
R5 太子山組立中。
20220717 1030三年ぶりの山巡行山建て前から御真木が祀られていました今年は聖徳太子千四百年御遠忌ですので太子山さんの粽を授与いただきました粽などの授与品は本日十時からとのことでした三宝にのせて授与いただけたのは感動でした。
聖徳太子を祀ってます。聖徳太子が四天王寺建立にあたり、自ら山中に入って良材を求めたという所伝にもとづき、他の山がいずれも松を立てているのに対してこの山のみは真木に杉を立てます。
| 名前 |
太子山保存会 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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祇園祭の太子山の山がここに立つ。会所は奇応丸の製造販売をしていた秦家の住宅である。祭の時には京都の旧家の室礼(しつらい)を見ることができるらしい。