日本のへそで冒険体験!
日本のへそモニュメント(平成のへそ)の特徴
日本のへそモニュメントは、平成のへそとして新たに変わりました。
東経135度、北緯35度の交差点を示した庭園部分が魅力的です。
こどもたちも楽しめる遊歩道があり、立ち寄りに最適です。
へそ地点に立ってみたかった!なので、モニュメントもそういう創りでなって欲しかったなー以下、案内板より平成2年、国土地理院の協力のもと、GPS測量による日本のへそ地点の計測が行われ、大正のへそ地点から南東へ437.6m離れた岡之山中腹に「平成のへそ」地点が誕生しました。平成5年には日本のへそから地球・宇宙を学ぶ、にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」がオープンし、平成7年には日本のへそモニユメントが完成しました。「大正のへそ」と「平成のへそ」にずれがあるのは図り方によって座標系が違うためで、どちらも間違いではありません。日本における緯度経度の基準を定める測量法が平成14年に改正され、日本測地系から世界測地系へと移行し、法律上のへそ地点は「大正のへそ」から「平成のへそ」へと引き継がれています。このモニコメントの中心は、人工衛星を使ったGPS測量による東経135度、北緯35度の交差点(「平成のへそ」と呼んでいます。)で、国土地理院の協力を得て1990年3月に測量されたものです。モニュメントのコンセプトデザインは淡路の日仏友好のモニコメントと同じフランス人建築家パトリック・ベルジェ氏によるものです。
下から結構のぼります。運動靴必要です。上に何があるかというと何もありません。ただの展望台です。
GPSによって日本のへそ(北緯35度東経135の交差する地点)が新しくなった。丘の上にある。説明に乏しいので見逃すところだった。駅近くにある大正のへそとは437.6m離れているそうだ。
ランドマークが「派手だろうが地味だろうが・・」どうでもよいことで、日本に中心地点であることが重要なのだ。その場所に来たことが重要だと思う。 この斜面を上がれるらしいが時間の都合で撮影だけ・・・帰ってから分かったことだが、この周りには古墳が多い・・?それも、より正確な平成測量側を囲むように・・・偶然か? 宇宙人が日本を先読みして古墳を造ったのか・・?古墳時代から知ってたのか・・? ロマンが溢れます。
日本のへそモニュメント駅の北側の大正時代のへそとの、違い、大きい、小さい?
平成のへそはふもとから見上げる位置に建っていました~ ちょうど飛行機雲が見えました! へそを跨いで飛行する旅客機はどこへ行く~~
こどもたちはとても楽しんでいました。へそがどこか、正確な所は分からなかったけど、自然も遊具も沢山で純粋に楽しい公園でした。ローラー滑り台の滑りもよくて、何度も滑るのに山を登り、良い運動です!
このモニュメントの庭園部分を4つに仕切るラインが東経135度北緯35度の交差点を示しているとのこと。スマホのコンパスでは、岡ノ山古墳の遊歩道でモニュメントの上の方が経緯度交差点(東経135度北緯35度)だった…スマホのGPS補正してみればよかった。
モニュメント上部の、ほぼN35°E135の地点に、遊歩道を登って行って立てますよ。アプリ『地図ロイド』などで現地で測ってみられたら良いでしょう。
| 名前 |
日本のへそモニュメント(平成のへそ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
普段何気なく見ているものの見方が、がらっと変わります。平凡な日常に飽き飽きしている方におすすめです。自分の悩みご小さすぎて恥ずかしいくらいでした。