江戸時代の武家屋敷で、静かな時を楽しむ。
武家屋敷 野村家の特徴
江戸時代の佇まいが残る、貴重な武家屋敷です。
内部を公開しているのは、野村家だけの特別な場所です。
江戸時代の建築様式を楽しめる貴重な体験ができます。
江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気です。
野良時計から歩いて10分くらい。武家屋敷周辺には昔のままの町並みに竹やうばめ樫の生垣に囲まれた武家屋敷があり、今もひっそりと当時の風情を残しています。
ひっそりと佇む武家屋敷。良く管理されて、当時の武家の生活を垣間見る事ができます。無料で観覧出来ますが、案内などはありません。国道に設置された看板を見て、ふらっと立ち寄りました。観覧できるのはこの屋敷だけですが、町全体がしっかりと整備されていて、流れている空気が昔のままのような感じがします。少しですが、青森県弘前市の武家屋敷を思い出しました。
「野良時計」に来た際に、近くでしたので伺いました。建物はそれほど立派ではありませんが、幕末当時の造りや佇まいがなかなか良かったです。特に、土塀に瓦やぐり石が使われていて雰囲気的に風情あります。ここにも、「水切り瓦」のある白壁の土蔵がありました。玄関の立派な門構えも、武者隠しのある壁の細工も見所。平成24年(2012)7月9日に土居廓中の町並みが、国の『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されています。土居廓中の町並みを歩くと、江戸時代当時の道幅とその両側に残る自然石の縁石を使った側溝、一定の高さに切り揃えられたドヨウダケやウバメガシなどの生垣、安芸川の河原石や古瓦を赤土で固めた練り塀など、ここでしか見られないような歴史と文化を感じる真っ直ぐ伸びる路地に惹かれました。「野良時計」を見学され、お時間に余裕があればおすすめのポイントです。施設は無料開放されています。
土居廓中と武家屋敷土居廓中は現在も武家屋敷が今に残っています。昔のままの町並みに竹やうばめ樫の生垣に囲まれた武家屋敷があり、今もひっそりと当時の風情を残しています。現在土居廓中で唯一、一般公開(無料)されている野村家住宅は現存している建物の中で最も古く、天保ごろ(1830年)建築と推定され、武者隠しといいう3尺程度の壁をもち、玄関脇の平次門を入ると小さな庭があり、その先は菜園となっています。土佐藩家老の五藤氏が安芸城跡に入ってから次第に廓中の町並みが整備され、それぞれの役割に応じた屋敷が与えられ、現在に残る廓中武家屋敷が成立したと伝えられています。藩政時代は、農民も商人もこの一郭には居なかったと言われ、明治以降も廓中に入るには頬被りや鉢巻はとったと言われています。(安芸市観光協会HPより)
塀重門は防御のための内側の門の役割馬《●▲●》助ヒヒーン♪
街並み含め、とても静かで時間が経つのを忘れます2月は椿が見事でした。
野良時計と一緒に見に行きました!建物の中は誰もおらずゆっくり鑑賞出来ました!落ち着いた街並みですね!
武家屋敷群のうち、内部を公開しているのはこの野村家のみ。昔の武士の質素な生活ぶりがうかがえる。この辺りは江戸時代の風情を感じさせる街並みが残っている。人通りも多くないので歩きながら外観を眺めるのも悪くない。
| 名前 |
武家屋敷 野村家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0887-35-1011 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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安芸市土井廓中(どいかちゅう)は関ケ原の合戦後、ここに配された土佐藩家老五藤氏が整備を進めた街。かつての武家屋敷の面影を残す建物が今も並んでいます。こちら野村家はその中で唯一、一般に公開されている場所。江戸末期の天保年間の建築だとのことです。通常は無人で、自由に中を観覧できます。当時の間取りがそのまま残り、主の部屋、家族の寝室、表の間(客間)などを順々に眺めて行くことができます。石臼や竈のある古い台所(かまや)や厠などもあります。当時の生活を偲ぶことができる貴重な建物ですね。