桃の鬼瓦と絵本の魅力。
相生森林美術館の特徴
自然の中にある静かな美術館で、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
絵本作家の展示が豊富で、童心に帰れる素敵な体験ができます。
敷地内の桜やハンカチの木が美しく、癒しの場所としておすすめです。
竹久夢二の特別展でお伺いしました。ゆっくり鑑賞できました。ありがとうございました。2024.05.26
人里離れた小さな美術館ですが、たまに良い企画展が開催されます。
2回目の訪問です。今回は松岡達英さんの原画展に。静かな環境で自然の中にありとても落ち着きます。人もそこまで多くなくゆっくり鑑賞できました。ただ、隣の山のおもちゃ美術館との割引がなぜか購入ふるチケットの順番によって割引額が違うのが不思議でした。どちらからでも同じだと手間が少なくいいなと思います。
展示物によるかも知れません。平木美鶴さん、ポップアートみたいで好きでした❤️撮影禁止、一部エリアはOKでした。
平木美鶴展が開催中の2023年9月26日に訪問しました。豊かな自然の中でアートを楽しめます。ロケーションと雰囲気がよく、気持ちがいいです。
この美術館には、陰の宮神社にかつて葺かれてあった、桃の鬼瓦が保管されています。古事記と縁のある桃が、社の後ろ側に葺かれていたとなると益々、貴重な一品と思えます。ぜひ、目で見て確かめてください。
あいあいらんどに紫陽花を見に行くついでに寄ったのですが、とてもとても素敵な美術館でした。人も少なく、ゆっくり観賞できました。お庭もきれいにされてて、違う季節にも行ってみたいです。展示も良かった。素晴らしいアートをゆったり観賞できる、とても理想的な空間だと思います。
中には入っていませんので、評価は普通としました!
木の常設展示だけでなく、絵本作家さんの展示も楽しませてもらっています!
| 名前 |
相生森林美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0884-62-1117 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.town.tokushima-naka.lg.jp/soshiki/aioiart/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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道の駅で温泉に入った後、散歩がてら訪問。木に焦点を当てた美術館ということで多種多様な木工作品がならぶ。木を掘るという行為は、古くは仏像を掘りながら自分自身を投影していくというところにルーツを持つため、全体的に作家の念のような物を深く感じ、少し重たく感じてしまった。良い場所です。