内藤廣設計の鳩居堂で香りとお茶を楽しむ。
鳩居堂 聞香処の特徴
明治のモダンな雰囲気が漂う落ち着いたお店です、心がリフレッシュできます。
内藤廣さん設計による独特な空間で、ゆったりとした時間が流れています。
お茶と香木を楽しめる体験型のティーハウスで、気軽に聞香ができます。
内藤廣さん設計の鳩居堂聞香処☺︎香木とお茶が楽しめます^^香木は元々詳しくなかったのですが、スタッフの方が丁寧に教えてくださいます♫落ち着いた雰囲気ですごくリフレッシュできます。香木は買ってお家でも楽しめます^^
一服したくてたまたま見つけて入店。店奥、畳ベンチが空いていて煎茶とマカロンセットを注文、小さな急須でおかわりしながら暑さを凌ぎました。後から訪れた3人連れの方々は香道体験付きの煎茶セットを楽しまれていました。
鳩居堂(きゅうきょどう)は、書画用品・香の老舗専門店です。1663年に薬種商として創業し、蛇頂石などの民間療法薬を販売しましたが、その後徐々に業態を転換し、香や文房具を扱うようになりました。京都に本店、東京に銀座本店を置いています。2019年にこの寺町のカフェ「鳩居堂 聞香処」をオープンしました。このカフェの最大の特徴は、聞香ができることです。日本には香道というのがあります。香道(こうどう)とは、主に東南アジアで産出される沈水香木など各種香木の香りを鑑賞する、日本の芸道である。香道は禅の精神を大事にし、礼儀作法・立居振舞など約束事の多い世界であり、上達するにつれ古典文学や書道の素養も求められる。しかし、香道の原点は何よりも、香りそのものを楽しむことにある。伝統的な香道の作法にとらわれず香を楽しむ人やそうした用途に販売されている香製品も多い。香道においては香を「聞く」と表現し、「嗅ぐ」という表現は不粋とされる。香木の香りを聞き、鑑賞する聞香(もんこう)と、香りを聞き分ける遊びである組香(くみこう)の二つが主な要素である。香木は生き物、その一つ一つに魂が宿ると考え、この稀少な天然香木を敬い大切に扱う。「聞く」という言葉を使う意味は、現代においては、香木の香りを通じて自然や地球の声を聞き、自然と一体化し、同時に自身と向き合うことと説明される。(出典:ウキペディア)カフェでは、伽羅と沈降の聞香を体験できます。Kyukyodo is a long-established store specializing in calligraphy and incense. Founded in 1663 as a drug dealer, it sold folk remedies such as snakestone, but gradually changed its business format and began to handle incense and stationery. We have a head office in Kyoto and a Ginza head office in Tokyo.In 2019, we opened the cafe "Hatoido Mikadokoro" in Teramachi.The biggest feature of this cafe is that you can hear incense.There is a kodo in Japan.Kodo is a Japanese art that allows you to appreciate the scent of various types of fragrant wood, such as submerged fragrant wood produced mainly in Southeast Asia. Kodo cherishes the spirit of Zen and is a world with many conventions such as etiquette and standing behavior, and as you improve, you will also be required to have a background in classical literature and calligraphy. However, the origin of Kodo is, above all, to enjoy the scent itself. There are many incense products sold for people who enjoy incense and for such purposes, regardless of traditional kodo manners. In Kodo, incense is expressed as "listening", and the expression "sniffing" is considered unsophisticated. The two main elements are the monkou, which listens to and appreciates the scent of fragrant wood, and the kumikou, which is a play to distinguish the scent. We consider that fragrant trees have a soul in each of them, and treat this rare natural fragrant tree with respect. The meaning of using the word "listen" is explained in modern times as listening to the voice of nature and the earth through the scent of fragrant wood, uniting with nature, and facing oneself at the same time. (Source: Wikipedia)At the cafe, you can experience the agarwood and agarwood.
お茶とともに、香木のかおりを「聞く」お店。気軽に香道の体験ができます。お茶は一保堂のお茶を。両店、寺町繋がりでもありますが、さすが鳩居堂。ちゃんとしてます。
気軽に聞香の体験ができます。ショップも併設されており、観光の際に一休みするのにもおすすめです。
聞香をやってみたくて訪問しました。香道は茶道や華道以上に敷居が高いので、こちらで気軽に体験ができるというのは非常にありがたかったです。二種類の香りどちらかを選んで、電子香炉からの香りを楽しむ趣向。30分弱香りに包まれます。最後にお茶とお菓子が出ますので、余韻を楽しみながら喉を潤せます。気持ちが正せるような場所です。鳩居堂さんが展開しているお店なので安心です。
裏店という感じっすよね。より京都を味わえます井上雄彦スペシャル扇子ありました。
物販とカフェが一緒になったお店。カフェは腰掛けていどのつくりのため、おしゃべりしながらそこでゆったりとした時間を過ごすという雰囲気ではない。香を聞かせていただいて、お茶を飲んだらさくっと出ていくという使い方しかできない。
お香を買ったり、年末にはポチ袋を買います。センスの良いお店です。
| 名前 |
鳩居堂 聞香処 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-221-5861 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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明治のモダンな雰囲気と、そこだけゆっくりと時間が流れてる感じがとても素敵なお店でした。お店は町を作るって言いますけど、正にそんな気概を感じるお店です。