仁和寺の庭園 美しさに息を呑む。
仁和寺御 所庭園の特徴
特別拝観期間中に庭を歩けて、満足な景色が広がります。
池越しに見える茶室飛濤亭と五重塔が絶景です。
心が落ち着く、静かな雰囲気の庭園です。
仁和寺の御所庭園、あの「北庭」と「南庭」は、まさに趣が異なりながらも、どちらも息をのむ美しさでした。特に「北庭」は、池泉式庭園の優雅さが際立っていて、心が洗われるような静けさがあります。季節の移ろいを水面に映す景色は、いつまでも眺めていたくなるほどの魅力。あの落ち着いた佇まいの中に、自然の生命力が凝縮されているように感じました。一方、宸殿正面に広がる「南庭」は、白砂が広がる開放的な空間。左近の桜、右近の橘が配され、御所ならではの格調高さを感じさせてくれます。この白砂のコントラストが、建物の荘厳さを一層引き立てていて、思わず背筋が伸びるような感覚を覚えました。この二つの庭園は、日本の「わび・さび」の美意識と、皇室の雅な文化が見事に融合している証です。訪れるたびに異なる表情を見せてくれそうで、本当に素晴らしい体験でした。心が静寂に包まれる、そんな極上の時間を提供してくれる特別な場所だと思います。
京の夏の旅でここ仁和寺の御所庭園が拝観できるとのこと。拝観料は1000円で他のスポットより高め。入って建物が改修されており、足場や目隠しがあるため、本来の姿を見ることができなかった。庭園は仁和寺の建物が借景となって、如何にも京都ですという景色がなんとも贅沢であった。また、市内の中心部だとかなり広い庭園であっても建物が映り込んでしまうが、仁和寺は映り込みがなく、ただただ空が広がっている。最初は曇りがちであったが、晴れ間から陽の光が差し込みだけで景色が一変する。言い換えれば、仁和寺が出来た頃と遜色のない景色が現代でも、楽しむことができる。庭石の配置は極力控えめに手入れの行き届いた木々が主役となって大きな池を彩っている。建物を巡って見える景色も五重塔であったり、広く広がる空であったり、背景がすごく贅沢だ。宸殿では将棋の竜王戦が度々開かれているとのこと。将棋は詳しくないが、名勝負の棋譜が展示されていた。そのような天下分け目の戦いには相応しい御所庭園であった。また、堂本印象の襖絵が間近で見ることができたのも、サプライズであった。
何度でも訪れたくなる美しい庭園。少し早いですが念願の紅葉の時期に来ることができました。感謝。
仁王門を入って直ぐ左手のチケット売場横の本坊表門から入場する事が出来ます。入場料は800円ですが、私は御室花まつり入山料とのセット券を購入したので200円割引があり、1100円で両方入る事が出来ました。一部修復中の場所はありましたが、襖絵や欄干等の室内も庭園も美しかったです。春の切り絵の御朱印がこちらの売店のみで頂く事が出来ました。こちらは入って直ぐに靴箱があり、靴を脱いで見学する事ができます。
京都府京都市右京区御室大内33にある世界遺産の真言宗御室派総本山仁和寺の中にあります。仁和寺」(にんなじ)は世界遺産“古都京都の文化財”にも構成される京都を代表する寺院の一つ。国宝の金堂を筆頭に国の重要文化財の建築が立ち並ぶだけでなく、“御室桜”が有名な京都の有名な桜の名所の一つ。“御室桜”および、近代京都を代表する作庭家・七代目小川治兵衛(植治)により作庭された『仁和寺御所庭園』が2020年に国指定名勝になりました。アクセスは、京都駅 26番にて約40分。
特別拝観期間中で、庭を歩けたからこそ見えた景色に満足。プラス料金も納得。
南側は枯山水でパッとしませんが北側は池がある庭園。入った瞬間にあまりの美しさに圧倒されます!借景に五重塔も入り、これこそザ・京都の庭園といった感じです!京都を誰かに案内するにはぜひとも訪れたい庭園ですね。
宸殿の北側にあるお庭です。築山に重要文化財の飛濤亭があり、その奥に五重塔や中門が見えます。
何度か訪れていますがこの庭園は池越しに、茶室飛濤亭、五重塔が見える方向が一番よいと思います。庭園は江戸時代の寛永期に仁和寺が復興された際に作庭されたものだそうで、元禄3年(1690)に大改造されたそうです。明治20年(1887)の火災で荒れた状態であったものを、明治末から大正期の本坊復興の際に小川治兵衛の設計によって再整備されたそうです。国の名勝に指定されました。
| 名前 |
仁和寺御 所庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-461-1155 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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仁和寺にある庭園。ここを拝観するには仁和寺の仁王門を入って左手にある受付で拝観料を支払う必要があります。御殿から入って縁側から眺められます。枯山水の南庭と池のある北庭はどちらも素晴らしい庭で京都のお寺に来たという気分に浸れました。仁和寺へ参拝するのであればここへ来るのもオススメです。