国指定天然記念物、千年のイチョウ。
乳保神社の特徴
龍の住む大きなイチョウが圧巻である神社です。
鳥居と社殿が調和し、心を癒す雰囲気を醸し出しています。
3月24日の春祭りには多くの人が訪れる賑やかな場所です。
20251124イチョウ。
ご祭神 木花咲耶姫。名前の由来である「乳保神社の大イチョウ」は国の天然記念物 樹齢800年~1000年ともいわれ 雄株であり実は付けないが、根回り約20メートル、幹回り約17メートル、高さ約28メートルの巨樹で、幹周りの太さは全国2番目という。イチョウの老木の特長である数多くの瘤(気根)が生じ、乳房が垂れ下がったように見える。このため、古くから「授乳の神木」「安産の神木」として、地域の人たちの信仰を集めてきた。
御祭神 木花咲耶姫神御神紋 銀杏天然記念物のイチョウの木は樹齢約1000年以上県下最長老の巨樹とされています。途中落雷にあいながらも現在も毎年美しい紅葉を見せてくれます。
乳保神社(にゅうぼじんじゃ)のイチョウ。丁度見ごろのころ、巨木探訪中に紹介されきてみました。立派ですねぇ~。銀杏(ギンナン)が落ちてなかったのでオスなんでしょうか!?イチョウを守ってる柵がちょっと窮屈そうでした。これからも成長し続けるであろうイチョウの木を大切にしてほしいものです。ちょっと隠れたところにトイレもあります。ここで疑問。銀杏(イチョウ)と銀杏(ギンナン)は同じ漢字になるんですね。ググってその漢字の由来が分かりました。
幹線道路から少し東側に位置する神社です 鳥居や鳥居横に灯籠 お社がありますトイレはないです This is a shrine located slightly east of the main road.There is a torii gate and lanterns next to it.There is no toilet.
龍の住むイチョウである。
大きなイチョウの木が素晴らしい。
鳥居と社殿、大きなイチョウがある、雰囲気の良い神社です。古い狛犬や大きな岩製の椅子もあります。
乳保神社のイチョウ(にゅうぼじんじゃのいちょう)国指定天然記念物樹高:22m幹周:17.2m推定樹齢:1,000年流石、国指定天然記念物という風貌だが、柵がイチョウを締め付けるようにある。保護なのはわかるが、本殿の裏の狭い場所に立っているのに更に柵で狭い。発育を阻害するのではと心配になるほどだ。色づく秋に訪れたいものです。柵撤去を熱望しています。
| 名前 |
乳保神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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県の一級河川「吉野川」より程近い閑静な場所に鎮座される歴史ある神社となります。専用の駐車場は境内より北側に設けられております。境内には国指定天然記念物(植物)となる「乳保神社のイチョウ」が植わっており、例年11月中旬頃には美しく見事な紅葉を見られます。御神木とされる銀杏以外にも様々な木々が植わっており、陽当たりも良く自然豊かで、とても気持ちの良い場所となっていました。年間を通しての様々な行事も例年執り行われています。