赤田神社へ桜並木散策。
赤田神社の特徴
東側の大きな鳥居をくぐると、静かな参道が広がっている神社です。
県道沿いの桜並木を歩いて、本堂までの道のりが魅力的です。
約200mの参道が、訪れる人を心地よく迎えてくれます。
赤田神社(あかんたじんじゃ)。徳島県阿波市土成町成当。式内社(小)建布都神社論社、旧村社。【祭神】武甕槌神 經津主神資料によると、創祀年代は不詳。『日本書紀』巻9神功皇后紀には、三韓征伐の前途を占った時、まず現れたのが伊勢皇太神であり、次に現れた神が下記のように答えた。「幡荻穗出吾也、於尾田吾田節之淡郡所居神之有也」つまり、尾田の吾田淵の阿波郡の神。この吾田が、赤田の意味であるといい、節が「ふち」で「ふつ」で、建布都の神であるという。ただし、この神については異説もあって、志摩国答志郡の粟島坐伊射波神社(伊雑宮・伊射波神社)を充てる説も有力だという。『神社覈録』には「建布都神社所在慥かならず或は云う。赤野田村」と記されており、赤野田村は赤田村で成当村、つまり現在の土成町成当の旧称である。御祭神は、武甕槌命・経津主命。ただ、社名から考えれば、御祭神は建布都神。『古事記』に武甕槌神の別名とある。また、奈良の石上神宮の御祭神と同じく、武甕槌神の帯びていた霊剣だという。境内社に、天満宮・山神宮があり、忠魂碑がある。7月第1日曜日に祇園祭があるが、当社と牛頭天王の関係は不明。『式内社の研究』によれば、当社の後丘には勾玉を多く出土した大古墳があった。いわゆる赤田山古墳。しかし、墳丘などはすべて消滅している。現在は阿波市土成字田中の椙尾神社の兼務社だという。なお、式内社「建布都神社」の論社は他に、市場町香美郷社本と土成町郡に式内同名神社があり、市場町香美八幡本の八幡神社、市場町犬墓の伊笠神社がある。とあります。
旧神饌幣帛料供進神社。創立年代不詳。延喜式内社の建布都神社の論社。明治8年(1875)4月1日村社に列し、大正6年(1917)神木神社ほか2社を合祀、同7年10月神饌幣帛料供進神社に指定された。
東側の大きな鳥居から参道を約200m行くと、赤田神社です。二の鳥居から石段を上がると社殿があります。境内には狛犬や文政、寛政年間の燈籠や享保年間の手水鉢があります。見どころの多い神社です。
県道から桜並木の道を通ると本堂があります。
| 名前 |
赤田神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2026.4.13阿波市土成町成当に鎮座する神社。式内社。吉野川左岸の山麓、やや小高い場所に佇むお宮。山麓から延びる参道の先にしっかりとした石垣の上に築かれています。背後には豊かな杜が広がる。神社な鳥居近くに路上駐車可能。トイレ無し。