温泉山の宿坊で、心癒されるひととき。
安楽寺の特徴
駐車場からすぐ歩いてアクセスしやすい立地です。
宿坊宿泊者は朝の礼拝に参加できる貴重な体験が可能です。
本堂の朱塗りと多宝塔が印象的で美しい景観を楽しめます。
とても静かなお寺です。
四国八十八ヵ所 6番札所 安楽寺 あんらくじです。御朱印は、本堂内の納経所でいただけました。駐車場は、山門より南側にありました。
還暦を記念して夫婦で車お遍路をスタートさせました。道の駅いたので車中泊して、1日で7番まで巡礼できました。このお寺を含め、最初のうちはずっと徳島の平地で距離も短いので楽に周れました。ここは境内の中に温泉があったり、RVパークがあったりして車旅をする者にとってはとてもいいところです。今度、第2弾で訪れた際にはRVパークも利用してみたいと思っています。思い出として巡礼の様子をYouTube動画にも残しました。
四国八十八ヶ所六番札所五番の地蔵寺からは車で10分境内に隣接した駐車場はなく、徒歩3分の北側にある、仏具屋さん併設の駐車場に置いて歩こう。門のところにお大師様生誕1250年記念の可愛いパネルが置いてあったのでついでに撮影。
聖徳太子ゆかりの駒繋石があります。彫刻が見事です。
六番札所 安楽寺駐車場は道路を挟んだ向かいにあります公衆トイレや用品店もあります一番札所から打っていくと六番目のここで初めて宿坊があります私の車遍路は家に帰るスタイルなので宿泊とは無縁ですが一度は泊まってみたいものです。
四国巡礼でも、お寺の間隔がまだ近いので。車巡礼だとスムーズにお参り出来ます。
いやはや5番から6番までの道のりは…如何に歩くのが好きと言っても、足が痛い。約80分です✨しかも道すがら日陰が少なく、太陽に向かって歩く向きなので体力はかなり消耗します。安楽寺は温泉の宿坊があるのでここをゴールにされる方が多いです。御朱印の滲みを乾かすドライヤーの音が凄い。本堂では静かにお参りをしたいものです✨
四国八十八ヶ所巡りの安楽寺に行きました。御朱印帳頂くのがうれしい^_^駐車場も大きくて、気持ち良いとこでした。
| 名前 |
安楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
088-694-2046 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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6番札所の「温泉山 瑠璃光院 安楽寺(おんせんざん るりこういん あんらくじ)」に行きました。ぬる湯の宿坊のある安楽寺、是非とも宿泊してみたいで所ですね。万病に効果のある霊泉が湧き出ていたことから弘法大師様が名付けた「温泉山 安楽寺」は、四国八十八ヶ所の中で一番初めに出てくる宿坊で、400年前からお遍路さんに親しまれています。成り立ち平安の時代、四国を巡錫中の弘法大師様が、この地に霊泉が湧き出ていることを発見されました。その湯は万病を治癒する効果があるとされ、弘法大師様は病魔から人々を救う「薬師如来様」と縁深い土地であるとおっしゃられ、お堂を築き薬師如来様を刻んで安置されました。厄除けの「さか松」の伝説弘法大師が42歳(男性の大厄)の時にこの地を訪れ、修行中に猟師の誤射から松の木が身代わりとなって守ったとされています。大師はこの松の枝を逆さまに植えたところ、見事に芽吹き立派な松となりました。そこから、安楽寺は厄除けの寺として現在に至っています。「さかまつ」は2017年10月に枯れてしまい伐採されました。今の松は、平成に植えられた「さか松」です。本尊本堂には御本尊である「薬師如来様」が安置されています。これは温泉を発見した弘法大師様が、この地は病魔から人々を救う薬師如来様との縁が深いとおっしゃられたことによります。現在の本尊薬師如来様坐像は、安楽寺先代の住職のすすめにより難病平癒祈願のため四国遍路を続けていた水谷しづさん夫婦が、遍路途中に病気平癒をした報恩として昭和37年に奉納したものです。大師堂堂内には京都大仏師・松本明慶作の弘法大師様像、不動明王様像、愛染明王様像が安置されています。三尊ともすべて檜造りで、特に愛染明王様像は京都市長賞を受賞した秀作です。その他、松本明慶作の仏像が35体安置されています性霊殿堂内には巨大な「両界曼荼羅」、弘法大師様のさまざまな筆法の書が刻まれた「大師之壁」、一丈(約3メートル)の阿弥陀如来様像などが安置されています。多宝塔(たほうとう)内部には京都大仏師・松本明慶師作の五智如来様がまつられており、煌びやかな極彩色の仏画や彫刻で浄土を表現しています。また、塔の周りの基壇には四国八十八ヶ所の砂が埋められているので、外部を一周することで四国八十八ヶ所のお砂ふみをすることができるそうで、私も一周しました(笑)。庭園多宝塔のそばにはこぢんまりとした日本庭園がございます。鯉が泳ぐ池とそこにかかかる小さな橋、心休まる風景です。特に秋は木々が紅葉し、朱色の多宝塔との競演が大変美しくなります。安楽寺方丈江戸時代後期に建てられた方丈(住職の居室)は、国の登録有形文化財に登録されています。上段の間は、かつて藩主の座所として使われたと伝えられています。