国道193号線近くの古民家神社。
新田八幡神社の特徴
国道193号線から徒歩3分の立地でアクセス良好です。
一見ノスタルジックな雰囲気を感じる古民家風の神社です。
裏手には神聖な御神体が祀られていて、心が落ち着きます。
国道193号線から徒歩3分ぐらい登ったところに鎮座されてます。40年ほど前には神社の境内で夜にはカラオケ大会して賑やかだったこと覚えてます。今は、森の中ひっそりと佇んでいます。
正面からは、一見ノスタルジックな雰囲気を感じさせる古民家の様ですが、裏手に回ると御神体が祀られています。その手前には石彫りの中に不動明王尊、隣に四体のお首の無いお地蔵様が祀られていました。シキミがお供えされていて、どなたかが参拝にお越しになってくださっている様で大変嬉しく思います。この付近は金泉(カナイズミ)と呼ばれる地名で、秋は紅葉が美しく、周囲も広場となっており、とても気持ちの良い落ち着く場所でした。
良い(原文)good
| 名前 |
新田八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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書による神社の紹介文をしらべてみる。❶【参考 上分上山村誌 1978年】新田八幡神社(1978年の書による)[祭神]神功皇后(じんぐうこうごう)応仁天皇(おうじんてんのう)・創立年月は不明である、とある。・もともとは川添地の古森に神社があったのだが、応永33年(1426年)に洪水により社殿が流された、とある。洪水により社殿が流され、神体も流されたわけであるが、この神体は、種籠(たねかご)にいれられた状態で流された、とある。しかし対岸の柳の枝にひっかかり流失をまぬがれた、とある。このことより、当時の人は 神社の祭日 のことを「種籠(たなかご)祭」と称した、という。[棟札]永享2年(1430年)・天正2年(1574年)・正徳元年(1711年)・慶長15年(1610年)の棟札が残る。[合祀]明治40年(1907年)近郊の神社を合祀した。山神社 [祭神] 大山祇命 (字_金泉)荒神社 [祭神] 素戔嗚命 (字_金泉)鎮守神社[祭神] 大己貴命・少彦名命(字_金泉)[鎮座地] 上分上山 字_金泉845番地[社地] 659坪[末社] 愛宕権現。