玉川の自然と歴史、感じる場所。
宮本水車場の特徴
玉川沿いの上流に位置し、自然あふれる景色が堪能できるスポットです。
井手町の静かな環境で、癒しの時間を過ごせる水車場です。
美しい自然に囲まれたロケーションで、特別な体験が得られます。
玉川沿いに上流に上がると自然あふれる景色が楽しめます。暖かい時期には日向ぼっこする野生のサルを観ることも出来て、癒されます。
漢文の石碑があります。この宮本水車舊趾と刻まれた漢文の石碑によると、江戸時代に水車が作られ昭和28年の水害で流されてしまいったとあります。だから水車に使われた水路だけが残っているのでしょうね。江戸時代、木津川の西側では綿花生産が盛んで、綿花から綿の毛を取った後に残る種はここに持ち込んで、それをこの水車の力で砕いて油を取り出していたようです。砕いた後の綿の種の殻は油粕という肥料になりました。
水が滝のように流れるコンクリートの段差の部分に水車があったのでしょうか、石碑と句碑以外は特に何もありません。判りやすい案内板があれば良いなと思います。石碑に書いてある文字は難しい。水車に利用していただけに水量はしっかりしています。
今までは、雑草の中ですが、かって玉川の水流を引き込み牡蠣を粉砕し顔料などの生産や電力にも利用された水車があった場所です。かっての水車や関連施設は昭和28年の山城大水害で全て流出、水車を回していたと思われる水の流れや、句碑、当時を忍ばせる大きな石碑が雑草の中に在る程度でした。最近玉川を隔てた椿坂公園や玉川公園が整備されるに伴い橋も整備され、今回、実際に当時の水流を利用して動く(水車ですから当然ですが)水車も地元のボランティアの方により構築されたとのことです。但しこれは常設ではないようで次のようなお話です。「ふるさとガイドボランティアの会」修復前の水車を現地に運び、復活に向けて試運転していた。当面は、イベント開催時や、観光客を案内する時のみ樋を設置して水車を動かす。問い合わせは同会事務局がある町教委社会教育課 TEL0774(82)5700。」水車なんて実際に見る機会はそうあるものではないし、それがどんな使われ方をしていたのか、パパ、ままに教わりながらクリご飯の俳句碑を読みましょう、「ママ今日は栗ご飯?」ってガキに言われても、季節が~。駐車場もあり近くに弥勒菩薩の石仏や、養護老人ホーム、橘諸兄の史跡もあります「パパ、たちばなのもろえ、って俳優?」 姉「今の阿部さんでしょ」,弟「えっ、牛や豚、馬の事教える大学で有名な人?」、パパ、ママ「うーん、立場上ハッキリしない事は子供には答えられません。」姉と弟「…」。
| 名前 |
宮本水車場 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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