水上軍機で初の航空便!
井上長一像の特徴
大阪で民間航空会社を設立した井上長一像の史跡です。
軍から払い下げられた水上軍機が日本初の定期便に利用された場所です。
井上の故郷である徳島県板野郡との深い関係が感じられます。
表示は特にありませんでしたが、もしかしたら立ち入り禁止だったかも知れない。それであれば申し訳ありませんでした。気になって仕方が無かった為、勇気を振り絞って北側の集合住宅のポスト近くのフェンス扉を開けて入らせて頂きました。元市長の大槻良衛のお名前と堺出身の航空関係者として名高い井上長一のお名前の書いた像。そして狛犬たちと小さな祠がありました。写真はど真ん中にゴーストがあり少し見にくいです。
| 名前 |
井上長一像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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徳島県板野郡西條村(阿波市吉野町西条)出身の井上は大阪でタクシー会社を経営の傍ら、民間航空会社を設立し、軍から払い下げられた水上軍機で日本初の民間航空定期便を開設した。後に全日空の前身となる極東航空の設立に参加した。