武田信玄の本陣へ 亀井戸城跡。
亀井戸城跡の特徴
亀井戸城跡の藪は削平され、独特の雰囲気を醸し出しています。
武田信玄の本陣に適した隠れた名所として魅力的です。
誰が築城したか不明な歴史の謎が感じられる場所です。
亀井戸城跡の藪の中は削平された感じになっていて、武田信玄の本陣を置くのには適度な雰囲気でした。高天神城の傍に武田軍が現れたのが、元亀3年10月21日。三箇野川戦い、一言坂の戦いを経つつ、徳川方の支城を落とし、二俣城を落としたのが11月終わり。三方原の戦いが12月22日。その間、武田軍30,000が駐屯したのはどこ?と考えると、天竜川渡河手前としてはここではないかと、思ってしまいます。(20,000~30,000くらいの軍勢は駐屯できる広さ。二俣城を落とす前の駐屯地で、落とした後も陣地をそのままにして準備。)あくまで、個人的見解です。あと、遠州のからっ風もこの場所なら影響が少なさそう。
| 名前 |
亀井戸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
この城も、詳しいことは何一つ解っていない様で、いつ誰が築城したのか不明です。