江戸中期の歴史を刻む道供養碑。
道供養碑の特徴
道供養碑は114㎝の高さで、戒名が113名も刻まれている石碑です。
明和六年(1769年)に建てられたこの碑は、歴史的価値が高いです。
南側からのアクセスは難しく、急な道が続くので注意が必要です。
道供養碑の高さ 114㎝正面の横幅 38㎝側面 36.5㎝正面には大きく 道供養上部には 大乗妙典この石碑にはぎっしりと戒名が刻まれており全部で113名その中には子どもと思われる名前もあるのです。裏面からわかるのは、、、大坂の、(おそらく飛脚問屋の)島屋金兵衛が伏尾村の孫七のお世話で道供養碑を建立したということ。道供養碑の拓本をとって、何が書かれているのかはわかっていますがこの戒名の人々がどうゆう関係者なのか島屋金兵衛や孫七とはどんな人なのか、わかっていません。いつ 1769年どこで 伏尾の山奥 梨子木峠誰が 島屋金兵衛が伏尾村の孫七のお世話で何を 道供養碑をどうした 建てたこんな感じです。全国にも、道供養碑という存在は何カ所かあるようですが道しるべとか、お地蔵様と比べると、ものすごく数が少ないです。
明和六(己丑)年は江戸中期の1769年。
A monument adjacent to an old roadstone, the monument commemorating the completion of the old road from Ikeda to Yono and onwards to Kameoka. Access from the south is extremely challenging; the path is steep, and washed out in many places, even if you can find it. Access from the north is easier, with only one small washed out gully to cross (as of March 2019).
| 名前 |
道供養碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ここを経由して止々呂美の日月大高不動尊とバードヒルズ3号館を行き来できますが、人によっては日月大高不動尊側の谷(画像参照)を超えるのが大変かもしれません。バードヒルズ3号館側はとても急な登り坂があったり、木が倒れてる所もあって進みにくい事もあります。