世界遺産の石造取水堰、保存状態抜群!
建部井堰の特徴
令和5年には世界かんがい施設遺産に選出されました。
現存する日本最大の石造取水堰で貴重な歴史を感じられます。
保存状態が良く、見学しやすいのが特徴的です。
国内でも既に高い評価を得てましたが令和5年にはなんと世界かんがい施設遺産に選ばれました!県内では「倉安川・百間川かんがい排水施設群」に次いで2番目の登録施設となりますおかげで案内看板も車をとめる場所もあって余裕で見学できましたなお石積を歩いて端っこまで行くのは禁止でした。
享保6年(1721年)以前には築造されていた、現存する日本最大の石造取水堰です。全長は約650mで、全面にわたって石組みがなさなれています。旭川が美作国と備前国の境であったため、備前国側のみに斜めに取水堰がつくられました。ここから建部郷一帯を潤す大井手用水が設けられています。2012年に、土木学会選奨土木遺産に選ばれています。
| 名前 |
建部井堰 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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保存状態が良く、見学しやすかったです。お城などとは違って庶民の生活に根付いた遺産です。地域の人が力を合わせて建設した歴史を感じられる場所でした。ここの水は、現在も田畑を潤しているとの事です。すぐ傍に駐車場も有って良かったです。