岡部氏の戦国時代に思いを馳せて。
おしゃもっつぁん(岡部氏居館跡)の特徴
農地の真ん中にひっそり佇む歴史的な居館跡です。
岡部氏居館跡は戦国期の貴重な遺跡です。
静岡県藤枝市で歴史を感じながら訪問できます。
当地は後に岸和田藩主となった岡部氏の戦国期までの居館跡とされる。「おしゃもっつぁん」と呼ばれるこの塚は、元々屋敷の四隅に地の神として祀られたもので、そのうち南東隅に築かれた塚だけが現存している。また、当地西側にある、岡部氏築城と伝えられる朝日山城跡には、かつて近隣にあった小祠を集めた五社神社が鎮座している。五社神社の一つは「おしゃもっつぁん」に祀られていた軍神社である。この軍神社の本社は「佐護神社(通称佐宮司社、左軍司社)」であることから、「おしゃもっつぁん」がシャグジであることは明らかと言える。現在は田の中に塚だけが残されているが、屋敷神だった往時は樹木と一体の塚だったのではないか。武甕槌神を祭神とする他の軍神社にシャグジの気配はあまりないが、こちらの軍神社はシャグジ由縁であり、祭神がはっきりしないことを含め、他の軍神社とは性格を異にする印象を受ける。
| 名前 |
おしゃもっつぁん(岡部氏居館跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
農地のどまんなかにポツンとある。こんもり小山になってるので遠目からだと墳丘にも見える。目の前までクルマで行けますが道路整備中で行き止まり。道幅狭く軽自動車でもUターン出来ません。帰りはバックです👍同エリア内は岡部氏居住地(館跡)だったそうです。