香下寺で悠久の歴史を感じる登山。
香下城跡(羽束山)の特徴
標高524mからの絶景が魅力で、三田市の景色を楽しめます。
整備された登山道と清掃活動で快適な登山体験ができます。
香下城跡には堀切や土塁などの遺構が豊富に残されています。
香下八王子神社に駐車して登りました。頂上まで敷き詰めた石段で登り易く山自体が麓のお寺の境内といった感じです。神社の前が展望が開け、新三田方面が良く見えます。
標高524m、香下寺前の駐車場🅿️から比高 約248m登山道が整備されてて快適⛰️自分が下りてきた時も掃除してる人がいた m(._.)m お疲れ様です城跡遺構は 堀切(切通し)♪土塁♪切岸♪に尾根段郭♪が たっっぷり甚五郎山(標高430m)にも遺構ありさらに宰相ヶ岳(標高500m)は...今回はパス➰🤭眺めも良いとこでした🤠
南北朝時代に南朝の拠点として築城されたようだが、1338年11月20日、北朝方の喜志氏の夜討ちを受け、南朝方の湯山氏が討ち取られ、北朝に帰属、1350年には足利尊氏が瓦林平次郎に香下寺城の警固を命じた記録があるそうだが、1361年には南朝方の松山氏が城主となり、南北朝の取り合いをしたようだ。その後は、いつの頃か廃城となったようだ。山頂部は平地に整備され、土塁や掘割が認められ、羽束神社の南側は崖になっている。石段や石積みは見られるが、観音堂や神社への参道と言う意味なのだろう。22/08/04、羽束山に登って、周辺を見てみたが、説明板がないため、素人にはよくわからなかった。
香下城、足利尊氏も知ってた山城とはw
| 名前 |
香下城跡(羽束山) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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道に迷わず登山できます頂上付近からは、三田市が一望できます。