崇徳天皇のゆかり 桜満開の青海神社。
青海神社の特徴
桜が満開の時期は、特に美しい風景が広がります。
崇徳天皇を祀る神社で、氏子が多く大切にされています。
白峰寺への参道は、歩くのが楽しい上り道が魅力的です。
桜🌸の時期は大好きです特に。それ以外も癒されます。
神社仏閣巡りNO.450香川県坂出市「青海神社」御祭神:崇徳天皇待賢門院創建年:1164年(長寛2年)住所:香川県坂出市青海町759おおみ神社です。こちらの神社の裏手には崇徳天皇の御陵である「白峯御陵」が。白峰山上に。崇徳天皇。権力抗争に敗れ讃岐国に流罪になった。1164年に崩御。前出の白峰山上で荼毘(火葬)に。煙が横に長く漂いこの地で煙が輪となってその中に「天皇尊号」の文字が現れた。から「煙の宮」と。このエリアは崇徳天皇所縁の場所が多いですね。境内は緑に囲まれております。他とは違った空気が流れている感じがしました。御神木の股の間を通させてもらいパワーをもらったと言うよりは浄化してもらった気がしました♫安らかにお眠りください。
なにげに立ち寄らせていただいたのですが、凛とした空気が漂う素敵な神社です。心が癒されました。
歩き遍路で?白峰神社へ向かう山の麓に鎮座されています。お天気の良い日にお詣りすることをおすすめします。
小さな公園と白峰に続く道に桜が沢山咲いてキレイでした。
崇徳天皇をお祀りする青海神社。桜がとてもきれいです。そしてあまり知られていませんが、まとまった雨が降ったあとには幻の滝『稚児ヶ滝』が現れます。幻想的でとても美しい場所です。
河津桜が終わり方でしたが、とてもきれいでした。鳥居を超えた辺りまで行きましたが、枝垂れ梅の頃に来年は行ってみたいです。駐車したところには桜に野鳥がたくさん飛んできてました。
神職は在中されておりませんが、境内は綺麗に保たれてました。御百度参りする石もあったり、木の下側が枝分かれしてあってくぐれそうでしたが、木の中にはお供え物等されておりました。風と日差しがとても気持ち良かったです。
「坂出市:青海神社(煙ノ宮)」なぜ、煙ノ宮と呼ばれているのかについては、以下の伝説からです。【HPより一部抜粋】崇徳上皇※の遺体は、青海神社から山を登っていき、白峯山頂の稚児ヶ岳で火葬に付されました。火葬のとき、紫色の煙 がたなびいて、かたまりとなって谷底を動きませんでした。一説によると、その煙は輪を成し、その中に天皇尊号の文字が現れたとも伝わっています。また煙が消えた場所には上皇のお気に入りの玉があったともされ、その後、この地にも崇徳上皇の霊を慰める青海神社が建立され、【煙の宮】と呼ばれることになりました。(玉は社宝として保管されているらしい)。これが煙ノ宮と言われるようになった伝説です。※◆崇徳上皇1119-1164。第75代天皇。1156年の保元の乱により、讃岐に配流。以後、崩御まで帰京を許されなかった。御陵も坂出市内にあり、帰京を許されなかったため怨霊と化したと言われる。
| 名前 |
青海神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E9%9D%92%E6%B5%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
桜がとても綺麗です。平日に来たのですが、カメラを持った人がちらほら居ました。