香川の静寂、国宝本殿。
神谷神社の特徴
香川県坂出市に位置する国宝指定の本殿が魅力的です。
本殿は1219年再建、鎌倉時代の最古の神社建築です。
静かな山間に鎮座し、厳かな雰囲気を楽しめます。
2026年3月22日訪問。空海の叔父である阿刀大足が創建したとされる神社。本殿は三間社流造(正面に柱が4本、柱間が3つ、屋根が正面に長く伸びる形)のものとしては日本最古のもの。国宝にも指定されています。2022年9月に落雷で焼損しましたが、2025年9月に修復が完了しました。小さな神社ではありますが、駐車場も数台停められます。三豊市の本山寺本堂とともに香川県に2つしかない国宝指定の建造物、一度訪れてみてください。
山麓に位置し、静かな村落の中にある品のある古社。大昔含め2回訪ねたがいずれの時も他に訪問者はいなかったのて、心ゆくままゆっくり拝めた。「当社は坂出市の西方白峰山の西麓にあって、高い乱積基壇の上に、山を背にして西面する。創始は不明であるが、貞観七年(八六五)に従五位上、同十七年に正五位下の授階のことが『日本三代実録』にみえる。また延喜の制では小社に列し、祈年の国幣にあずかった。社伝では祭神を奥津彦命と興津姫命、あるいは単に奥津姫命とし、春日四神を合祀すると伝えている」(『国宝大事典 5』講談社、1985)。
初めて行きましたが、鎌倉時代に創建されていたそうで、厳かな雰囲気、そして境内の氣もめちゃくちゃ気持ち良かったです。本殿は国宝で値打ちがあり、そして、蔵には木造随身立像や舞楽面が保管されているそうで、歴史を感じます。氏子さんにも慕われていて、初詣での参拝客で賑わってました。
本殿は、国宝に指定されています。赤い社殿が色鮮やかです。ゆっくり参拝し、心が洗われました。
延喜式にも記されている古社で、本殿は化粧棟木下端の墨書で建保七年(1219)の建立になることが明らかで国宝に指定されてます.現存三間社流造としては最古の例落雷での修復も終わり時代を感じさせない檜皮葺の美しい本殿でした。避雷針も取り付けて有りましたが何となくまた落ちそうな開けた感じがありました。
本殿は、建築年代が明確な流造社殿としては日本最古のもので、国宝に指定されています。一見の価値ありです。鎌倉時代の建築様式がよく表現されており、大変美しい社殿です。
車で行かないとたいへんな神社、本殿国宝です。駐車場は少し奥まったところに5,6台は停められます。本殿は修復中なのは知ってましたが、わざわざ岡山出張のついでにお参りしてよかったです。修復後にまた御参りしたいです。岡山でレンタカー借りて瀬戸大橋渡りましたが、レンタカーは坂出でも借りられると思います。詳細は他のクチコミを参照して下さい。
修理工事中です。期間限定の御朱印、あります。
御祭神:火結命奥津彦命奥津姫命創建年:812年(弘仁3年)住所:香川県坂出市神谷町621ここに国宝です、こちらに参拝し後ろの五色台に建立されている四国八十八ヶ所へのお遍路りが無事に達成出来る様に祈願してから歩を進めるなんて最高のシチュエーション♫少し興奮気味に現地到着したら本殿修復作業中ー!あらー?!拝殿だけでも拝む事が出来て良かったー♫こちらの本殿は神社の建築様式「流造」の国内最古なのに拝めないー!(泣)リベンジ案件確定です!参拝者少なかったです。私含め3人でした。商売では無いですが国宝ですから多くの方に参拝して欲しいです。修復中を知ってるから足を運んでないのですね多分。2025年修復完了予定です♫また来ます!
| 名前 |
神谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
080-5742-1969 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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神谷神社本殿は、三間社流造りとして昭和30年に国宝指定された貴重な建造物。2022年9月の落雷で屋根が焼失しましたが、修復は2025年9月に完了。静かで、歴史の重みをしっかり感じられる神社です。