女木島の青空にモアイ。
モアイ像の特徴
香川県高松市女木町にあるモアイ像は、ひとりひっそりとたたずんでいます。
タダノのデザイナーが手掛けた模刻モアイ、独特の雰囲気を醸し出しています。
瀬戸内国際芸術祭に合わせて訪れると、島の風景に調和した魅力を楽しめます。
女木島にモアイ像?と唐突感がありますが、、イースター島にはモアイ像が約1,000体あり、ほとんどが自然災害や部族間争いで倒れたままとなっていました。高松のクレーンメーカーであるタダノがモアイ修復に名乗りをあげ、吊り上げのテスト用に香川県の庵治石でモアイ像を作成、のちにタダノから寄贈されたものだそうです。イースター島のモアイ像の写真で有名な15体ならんだアフ・トンガリキのモアイ像はタダノのクレーンで修復されたものです。
ここに設置されたストーリーを知ると胸熱です。
何故かここにモアイ像が。イースター島までは、とんでもない距離。ま、楽しいですけど。
智利的復活節島上摩艾像雖然目前廣為人知但其實17世紀的時候曾經島上為了糧食危機爭鬥導致全島摩艾像倒塌再加上1960年五月 智利發生大地震引發海嘯再度破壞了島上的摩艾像日本與智利的考古學者在與島上居民花費三年的努力下重建了祭壇並豎立了15尊摩艾像女木島上的這尊摩艾像是當初在復活節島要重建摩艾像時為了進行把重新摩艾像吊起來的各項測試時所製作的複製品在完成重建以後 贈與了高松市チリのイースター島にあるモアイ像は現在では広く知られていますが、実は17世紀には食糧危機をめぐる争いによって、島内のモアイ像はすべて倒されてしまいました。さらに、1960年5月に発生したチリ地震による津波が、島のモアイ像を再び破壊しました。その後、日本とチリの考古学者たちは、島民とともに3年をかけて祭壇を再建し、15体のモアイ像を立ち上げました。女木島にあるこのモアイ像は、イースター島での再建プロジェクトに際し、モアイ像を再び立ち上げるための各種テストを行うために製作された複製品です。再建完了後、この像は高松市に寄贈されました。
香川県の女木島の女木港近くにあるモアイの広場へ行って来ました♪イースター島のモアイ像は全て倒されていたので、それを再建するため、このモアイ像はその吊り上げテスト用に作られたものとのことでしたね。それがここに寄贈されていました。
イースター島のモアイ像修復作業で吊り上げテスト用に造られたレプリカ。クレーン等を製作する高松市の重機メーカー株式会社タダノからの寄贈。日本の離島でモアイ像が見れるのはシュールで面白い。なんとなく造った物ではなく、ちゃんとイースター島に絡んでいるところも注目すべき点だと思います。モアイ像は緑の草原に点在して立っているイメージが強かったが、島内の抗争や災害で1000体あるほぼ全てが倒れており、立っているのは現在5%しかないそうです。その修復に日本の会社が関わっているのを知れる良い場所だと思います。
香川県高松市のクレーンメーカー「タダノ」がイースター島の倒れたモアイ像修復プロジェクトに関わった際に作られた試験用レプリカです。1988年、テレビ番組でイースター島の知事が修復の必要性を訴え、それを見たタダノが技術支援を決定。プロジェクト成功後、この試作品が女木島に設置されました。
「高松市:モアイ像」2024年9月に訪問しました。なぜこんなところにモアイ像があるんだろうと思って見ていたところ、看板に詳しい説明がありました。寄贈したのは重機メーカーのタダノ。1991年からチリのイースター島で「モアイ修復プロジェクト」に取り組む際、15体のモアイ像を修復した後、テスト運搬に使ったモアイがこれだそうです。
香川県高松市を代表する重機メーカーのタダノは1991年からチリのイースター島で「モアイ修復プロジェクト」に取り組んでいます。今まで大型クレーンを寄贈しています。1995年に15体のモアイ像を修復した後、テスト運搬に使ったモアイを譲り受けて、この場に設置したようです。
| 名前 |
モアイ像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
モアイの後ろをフェリーが通る。アンバランスですが、何故かいい。