光と水が織りなす不思議空間。
豊島美術館の特徴
地中美術館とは異なる体感型アート体験が魅力です。
自然音が作品となり、癒やしの空間が広がっています。
白い丸の建物が丘の上にあり、圧巻の絶景が楽しめます。
光と水と自然の調和した素晴らしい体験でした。一度出ても再入場が可能ですので、何度でも訪れてください。
アート施設は一つしか無く、ネット予約で1800円。ですが、ココは行く価値有りです。楕円形のドームの前後吹き抜けの窓。テニスコート3面くらいの広い敷地内に座りながら水の雫の流れを見るという発想素晴らしいです。頭の中が真っ白になり、時間が止まったかのような錯覚をしました。
世界一好きな美術館。15年ぶり2回目の訪問でしたが、ずっと再訪出来ることを楽しみにしていました。ただ一つしか展示物がないけれど、ずっとその中にいられるような。多くの人が、ぼーっとしたり、寝転んだり。じっと眺めたり、音を聴いたり。五感を使って、子供のような視点で、楽しんでください。子供も感動していました。この世界がありのままで美しい、と言うことを感じられる場所だと思います。直島や豊島のアートは、15歳以下無料なので、子供と回るとびっくりするくらいお得に感じます。流石ベネッセ。天気の良い日に日程を組むのがおすすめです。豊島は船が少ないので、船の時刻表と、予約時間を事前に見ることをお勧めします。
中の写真撮影禁止ですが最高ですなんだかんだで1~3時間はいても飽きません。
レンタカーではないと行きにくいけど、(バスの運航に問題あると思う)美術館は最高。天国に居るような感じです。
瀬戸内国際芸術祭2025で夏に訪問。豊島に宿泊するので、フェリーが出た後の夕方に行った方が人が少なくて良いと地元の方に教えてもらい16時に予約しました。受付でチケット提示してから、美術館への道は、森の中を進み、途中で海が見えたりと、ゆったり散歩しながら、まぁまぁの距離があります。美術館の入口で靴を脱ぎます。ここまでで結構時間がかかります。美術館は広い空間が広がり、天井からの光、床の小さい穴から、小さい水の粒が生まれ、流れ、集まる様、ゆっくり流れる時間、その中に身を置き、素晴らしい体験ができました。ただ、16時だと時間が足りない!もっとゆっくり楽しむためには、2.3時間あっても良いと思います。夏期は17時に閉館してしまいます。せめて18時、いやいや、夏の夜空も体験したかったな。帰り道に、素敵なカフェもあります。お土産なども売っていますが、何せ時間がなくて、覗いただけになりました。今後訪れる方は、ここでは時間を気にせず過ごしてほしいので、予約時間は余裕をもって。
ロケーションが最高自然とアートの融合が素晴らしい美術館でした大人向けだと思います。
瀬戸内国際芸術祭2025。今回のハイライトが『豊島美術館』だ。瀬戸内海を望む小高い丘の中腹に立地し、周囲には棚田が広がる。自然と建築、アートが融和した美術館である。アートスペースに佇むドーム状の建築物は、プリツカー賞(建築界のノーベル賞と呼ばれる)を受賞した西沢立衛氏のもの。天井の2つの開口部からは瀬戸内の強い日差しや風、鳥の声が注ぐ。館内では一日を通して「泉」が誕生する作品【母型】を公開している。内藤礼氏の作品。原則靴を脱いで館内に立ち入る。もちろん撮影は一切NG。コンクリート打ちっぱなしのこの作品。まずは自分のお気に入りのスペースを見つけて、ゆっくりと腰を下ろす。正座でも体育座りでも寝そべっても、OK。床面の色々なところから、不定期に、水滴が湧き出ては、不規則な動きで流れていく。途中にある水玉を吸収しながら、緩やかな傾斜を流れていく。まるで、「地を這うへびのような」面白い動き。思わず時を忘れて見入ってしまう。誤って開口部から侵入してしまったのだろうか?トノサマバッタが行き場を失って、悪戦苦闘している。なんともほっこりする。ドーム内は会話厳禁なので、静寂な空間で、実に心地良い。私はこの空間が好きだ。今度は季節を変えて訪れてみよう!!!p.s.「美術館前」バス停から眼下に見える瀬戸内海の絶景も必見‼️なお、こちらの美術館、「ベネッセアートハウスサイト」での事前予約が必須ですので、ご注意を。
盆休みのとても暑い昼過ぎに訪問。大人も子供も日本人も外国人も、分け隔てなく皆ひんやりとしたコンクリートの土間にゴロンと寝ころんで過ごしていた。私もゴロンと寝ころんでみた。とても平和な時間だった。
| 名前 |
豊島美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0879-68-3555 |
| 営業時間 |
[月水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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ここを訪れる人は色々と注意が必要です。誤解を覚悟して敢えて言えば、ここは美術館というより宗教施設のような気がします。美術と宗教の違いってなんだろう?とか考えながら、美術館?内で寝転がって考えてたら寝てしまいました(笑)。入館者は自分が訪れた時は7割くらいは外国人。日本人に宗教はないって思わないけど、おそらく外国人の方が宗教に関心があり、こういった施設に関心があるのかなぁ。