水辺に浮かぶ横樋観音。
横樋観音の特徴
水辺に浮かぶような横樋観音の神秘的な景観が魅力的です。
四季折々の瀬戸内の海の空気を感じられる特別な場所です。
アットホームな雰囲気で、お接待がある親切な体験ができます。
今年からイルミネーションを始めました。夜景も見て下さい。
湖の上にある横樋観音。周りのロケーションが最高でゆったりとした時間の中お詣りできました。海から上がったという観音様が祀られています。18日には、護摩炊きがあったり護摩炊きがない月は、一人一人丁寧に拝んで頂けました。1月2月と18日にお参りさせて頂きましたがどちらもとてもいいお天気でした。先日2月の18日には観音様のお顔を拝見させて頂きました。とても穏やかなお顔でした。貴重な場に立ち会わせて頂き感謝です。いつも清潔にされていて気持ちよく参拝させていただいています。行くたびに心がスッキリとします。パワーをもらえる場所です。
岡山不思議水辺の風景の1つ。
昔に比べて参拝者はめっきり少なくなりましたね。年始にお参りすると甘酒を振る舞われています。
偶然の出会いで月一回参拝に行ってます。自分の心の中の思いです。
15時半くらいまではどなたかがおられます。由来は昭和57年9月5日横樋海岸で釣りをしていた小学生が不思議なことに観音様を拾い上げました。少年らの話によると、「友達数人と釣りに行ったんだけれど釣れなくてバラバラに分かれて遊んでいたんです。そしたら波打ち際に、観音様が上半身だけ出して、ちょっと傾くような感じで埋まっていました。すぐにそれを拾い上げて海水で洗い、魚が釣れるように拝みました。それで家に持ち帰ろうと思いましたが、なんとなく変な気がしたのでそのまま海岸に置いて帰りました。その後どうなったか気にしていなかったのですが、翌年の3月になって新聞、テレビ等に写真が出たりしてびっくりしました。こんなに大勢の人がお参りに来るようになるとは思ってもいませんでした。」この観音様は、高さ28センチ巾17センチ重さ2.6キログラムの青洞製でふくよかな顔で手にはしゅすいきを持っておられます。説によればこの観音様は中国の明の末期、約400年前に中国で作られたものといわれ、どのようにしていつわが国に渡来し誰が祀ってこの地にたどり着いたのか定かではありません。拾い上げられた海岸はすでに埋め立て工事が行われており、海中にあれば永久に埋もれてしまうところでした。拾い上げられた観音様はしばらく堤防上に安置していましたが、町内でお祀りしようと58年1月18日に開眼供養をしました。奇しくもその18日は観音様の縁日の日でありました。そして5月18日にお堂が落成しました。拝んだ人の頭痛はいいえ、足痛や腰痛等の痛みが速やかに治るなどご利益をいただいた人が次々と現れてそのご利益が口づてに広がり全国各地からお参りがあり一日中香煙が絶えません。
グーグルマップ上には表示されませんが、南端に架けられた橋で渡れます。すぐ目の前には児島湾の四つ手網。岡山ならではの光景が広がります。
今日は、猫🐈が居ませんでした。人懐っこいねこです🐈⬛ヨコのヒの川底で見つかった観音様を祀っているとか?確かな事は、わかりません^ ^私の叔父さんが、よくお詣りしていました。お陰で長生きしました。
水辺に浮かぶようにある横樋観音。ここには観音様が祀られています。ここの歴史は40年程と浅いみたいですが、パワースポットですね。お参りした後に、線香を買って家でご先祖様の前であげるのも良いが、ここであげて帰るのも良し。
| 名前 |
横樋観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
086-948-4089 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
海際の浮島のように見える場所にあり、ゆっくりと時間が流れるような観音院でした。本堂の中にある石を撫でて自分の体の治したい部分を触るとご利益があるそうです。寺務所で販売していた『海苔』と『観音せんべい』をお土産で購入してみました。どちらも美味しくてハマりました。すぐ側の海に四つ手網小屋が並んでいるのでそちらも楽しめそうです。