森の中を歩く東山門。
興正寺山門(東山門)の特徴
市営地下鉄八事駅からすぐに見つかる雰囲気のある門です。
名古屋城から移築された由緒ある門で歴史が感じられます。
森の中を歩きながら東山本堂や不動護摩堂へアクセスできます。
興正寺山門(東山門)
興正寺の山門(薬医門)は東山門と呼ばれ本柱二本の後方に控え柱を設け小振りの瓦屋根を載せている、本柱と控柱の間に貫を通して本柱の間に門扉を設けている。柱の上に笠木(梁)を渡し切り妻造り本瓦葺の屋根を載せている、本柱の横左右に袖塀で格子柵を付けて瓦屋根を載せているがこの山門が名古屋城にあった出丸門を移築したもので、戦国時代に敵に対し弓矢や鉄砲を撃てるように袖塀を格子状にしたものです。山門中央の梁に山号の「八事山」の扁額を掲げ、本柱の右側に「興正寺東山門」の看板を掛けている。
雰囲気のある門。
市営地下鉄八事1番出口を右に歩いてすぐに趣きのある門があり🚶思わず入りたくなりますが⬅️総門へ行くように矢印がありました🎄東山門をくぐり抜け🌳森の中を歩くと東山本堂・不動護摩堂があります🚶♂️
名古屋城から移築された由緒ある門とのことですが、かなり劣化が見受けられました。今後名古屋城天守が木造再建されたのち、名古屋市は二の丸なども順次復元する構想があるようですが、もしかしたら修復ののち、再び名古屋城に移築されることがあるのでしょうかね。
雰囲気のある門です。
2022年1月下旬に初めて行きました。一通り興正寺の境内を参拝し帰路に向かう際にこちらの門から出ました。歴史がありそうな門でしたのでwebで調べるともともと名古屋城にあった戦用の出丸門戦用のため弓や鉄砲が撃てるように両側が格子になっており、この東山門からの登り道はS字の坂になっています。この坂は意図的に作られており、敵が攻めてきた時に相手が一気に攻め上がれないようにこのような形に興正寺は名古屋城下西端の砦として、軍事的な意味合いもあったそうです。とあり納得勉強になりました。
八事山興正寺東山門は、奥の院である東山本堂と一本道で繋がっている。この門は名古屋城からの移築門である。通常の参拝者は、西山本堂の正面から入ることが多いと思いますが、東山門から入って奥の院(東山本堂)→弘法堂→大日堂→能満堂を見てエスカレーターで西山本堂へ向かうのも一興ですよ。興正寺は西山と東山に別れていますが、東山は自然溢れる山の中、西山はきっちり整備されたお堂が沢山ある場所です。西山だけを参拝して帰るのは非常に勿体ない。是非東山門や奥の院も参拝してみて下さい。
とても気持ちよいところです。
| 名前 |
興正寺山門(東山門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
052-832-2801 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
地下鉄4番出入口の最寄り。急な上り階段が続くが奥之院に行くのや人混みを避けて林の中を散歩するのに最適。