大正末期の神秘、洞穴探検!
梅ヶ谷洞穴の特徴
梅ヶ谷洞穴は大正末期の採掘跡を有する魅力的なスポットです。
洞穴内の照明がないため、光源や長靴の準備が必須です。
コウモリが多数いるので、興味のある方には最適な場所です。
梅ケ谷にそんな場所があるんだと面白いなと行ってみました。道中は落ち葉🍂いっぱい、バイクだったのでボチボチ走って到着。KUMA🐻出没注意カンバンあったので30メートルあるらしい穴には入らず早々に退却~🐧冬眠中のKUMAがいてもおかしくないしね💧😃古墳時代の横穴とかでなく鉱山の坑道(になるはずだった)跡。カンタンに紹介すると©️昭和始めにある家族がきて金鉱脈があるはずだ!と掘り進めるが発見に至らずいつの間にか去っていた。ある家族の夢の跡なんだそう。鉱脈でもなんでもない穴。そういうのを残してカンバン立てた梅ケ谷にビックリ。誰が見に来るんだ?と思うが実際自分行ってるしね💧 3分もいませんでした!
洞穴の入り口にある解説板によりますと,長さ30mほどの「大正末期の採掘跡」のようです洞穴の中は真っ暗で照明のたぐいはなく,また底部には泥水が溜まっていますので,中に入る場合はライト,グローブ,長靴等を準備したほうが良いかもしれません中に入って奥に向かって少し歩いていくと,左前上方に向かう分岐が出てきますが,分岐先がどうなっているかは確認していません分岐を分けてさらに直進しますと,今度は左の壁がくり抜かれており,そこに塩ビ管のドレインらしきものがついた水槽が出てきます.これが解説板に書かれていた『「霊泉湯の花」を汲む水槽』のようですが,水槽の状態は確認しませんでしたそこからさらに前進すると,底部の泥が深くなり(注:コウモリのフンが堆積したものかもしれません),歩きにくくなります.すぐにやや広い場所に出たのですが,そこにはコウモリがたくさんぶら下がっており,バタバタしていたので,ここで退散しました以上の所要歩行時間が,往復2分程度となります静岡市にこのような洞穴は他にないと思いますので,そういう意味では希少な場所です.コウモリが苦手ではなく,洞窟や洞穴に興味ある方には向いているかもしれません.
| 名前 |
梅ヶ谷洞穴 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.6 |
| 住所 |
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大正末期に、「ノボル」という子供を連れた松井某という老夫婦がどこからか現れて、金鉱脈を探すために洞窟を掘り始めた。その間、鉱泉を沸かしたりして生活費をねん出してたらしい。そして、いつの間にか一家はいなくなった。こんな話は現代ではありえないだけに、どんな生活をしていたのかを想像すると楽しい。老夫婦とノボルの関係は?ノボルはその後どんな生涯を送ったのだろう?洞窟自体は入り口が小さいうえ、中には蝙蝠が多数との情報が他の方のコメントにあったので、一歩も入らずに退散した。周りにはクマ出没注意の看板がある。クマにしたらいい寝床になりそうだ。