整備された歩きやすい埴生城跡。
埴生城跡の特徴
整備が行き届いた埴生城跡は歩きやすい道が魅力です。
最福寺で山門を見られる登城ルートが特別な体験です。
樹木伐採のおかげで見晴らしが良好な絶景ポイントです。
有名な城郭でないにも関わらず整備がしっかりされていて、かなり見やすく歩きやすい道です。小ぶりではあるものの良好な保存状態です。かつては石積みも少し残っていたらしい。駐車場と川の間にのぼりの立ったお宅があり御城印が頂けます。
案内板もあり、最福寺で山門をみて登城。屋敷跡、虎口、土塁、石垣跡、狼煙台、大堀切と見どころ満載です。篠山街道を見下ろせる眺望も素晴らしいです。
頂上は樹木伐採で見晴らしは良いのだが曇りの日に行ったからなのか奇妙やった。なぜなら旗が折れて風になびいてるし、曇りでどんよりしてるし切株だらけだしで、なんか城攻めくらった後みたいな雰囲気が出てた。明智軍に付いて戦ったのにその後もそれなりに地位でいたって事はかなりしたたかな人物やったんやろうね。麓のお寺でここの城主だった人のお墓がいっぱいあったので今でも子孫は生きてるのかな。
グーグルマップ上に埴生城跡が2ヶ所あり、正しいのは最福寺の南側の山上にあるのですが、何度修正依頼を出しても修正されません。最福寺の墓地の南側に川を渡る橋があり、そこが登り口であり説明看板等も設置されています。登山道にも案内看板があり、道も整備されています。また城跡は樹木が伐採されていて見張らしも良好です。
| 名前 |
埴生城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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光秀さんの丹波攻め、あの城まで手順通りに攻めようかと近寄り、立ち寄り。先ずは、駐車出来るところは?と、付近の方に聞いて見れば、消防兼ねたコミュニティセンターに止めればいいよ〜との事。ありがたや。そこには、立て看板もあり、登城路まで分かり易く解説も。獣柵明け、川を渡れば、そこからが攻城戦の始まり。由緒書き、郭内案内読むべし。先ずは、土塁から始まり、城門跡越え、右へ左へビニールテープに導かれるままに、ジグザグ登城。地元の皆さんの手入れ行き届いているので安心通路。虎口が見えたら、曲輪に突入。地面は、やけにゴツゴツとしてるな。見晴らしはとても良い。街道筋もバッチリ監視出来る。奥の高いところが天守ならぬ、狼煙台。そこから先にも、別曲輪。深い堀切あり〜の、石積遺構もあり〜の。期待以上に、出逢えます。ほんと、大事にされてるね。